電動搾乳機を手に入れた

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

今日はアメリカの医療保険でタダで電動搾乳を手に入れた話をお送りします。

なぜ医療保険で搾乳機がもらえるのか

私が手に入れた搾乳機はアマゾンで150ドルくらいする代物。定価は403ドルだとか。

なぜこんな高価なものを、しょっぱいアメリカの医療保険がくれるのかというと、ソースは明らかではないが、オバマケアの一環としてアメリカでは医療保険で電動搾乳機を提供することが義務付けられたからだとか。

アメリカの人は、産後わりとすぐに働き始めるので、搾乳機が必要なんだそうで、職場でも搾乳したりするらしい。

ちなみにアメリカの育休は制度としてはあるものの、無給。

だから少しでも早く職場復帰したいと思うのだろう。

日本でいうところの雇用促進給付の一つかなと。私は無職だけど。

アメリカの医療保険での搾乳機の手に入れ方

基本的には、医療保険に問い合わせて、どうやって手に入れたらいいか聞いて手に入れる。

自分でターゲット(量販店)や薬局で買ってはいけないと保険会社からのメールにも書いてあった。

私たちはanthem blue crossというところの保険で問い合わせたところ、一番簡単なのはEdge Parkというサイトから調達することというお勧めがあったので、そこで調達をした。

サイトに行くとこんな感じでいくつかの機種から選べる。

搾乳機を選ぶ

Medelaというブランドが有名らしいが、音が静かだというLansinohというのにしてみた。

機種を選んだあとは、かかっているドクターの名前とか、出産予定日とか、保険の情報なんかを入れて終了。

このサイトの会社から、担当医のほうに確認の電話をしてもらえるそうで、そこで確認ができれば、家に搾乳機が送られてくるというシステムだった。

ちなみに、私の場合は保険会社が担当医に問い合わせたらしいが、「そんな患者はいない」と言われたらしく、不在中に博士太郎さんが、電話ですったもんだしてくれて、確認をしてもらった。

モレノちゃん(担当の助産師)、私のこと忘れたのだろうか。

届いた搾乳機

そして届いたのが、こちらの搾乳機。

後でわたわたしないように、英語の説明書を読んでざっとした使い方は理解しておいた。

ちなみに、↓の動画のように使うらしい。

これを博士太郎さんに共有したら、「シュールだ」と言っていた。