アメリカのコストコで返品した
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
アメリカのコストコで生ハムを返品した様子をお送りします。
生ハム
授乳間隔をあければ少量ならお酒が飲めるようになり、お酒のお供にとコストコでセールになっていた生ハムを買ったのが数日前。
2パックで12ドルだった。
正月に意気揚々と開けたら、下になっている方のパックが3種類入りのはずなのに2種類しか入っていなかった。
ならば返品。
と1パックは美味しくいただき、問題のあった方のパックは半分いただいてコストコに返品をしに行った。

返品手続き
コストコの入り口で返品するものを見せて中に入る。
この時にピンクのシールみたいなのを商品に貼られる。
返品が日常茶飯事なアメリカ。土日は長蛇の列の返品だが、その日は2人待ち。
自分の番になり、拙い英語で2種類しか入ってなかったと伝える。
私の言い分を聞いてるのか聞いてないのか、
特に商品を見ることもなく事務的な手続きで
メンバーズカード出して
とのことで、カードを提示してお決まりの
インターナショナル!
と日本のコストコ会員カードであることを伝えて、無事に返品された。
しっかり2パック分、クレジットカードに返金されるようだ。よかった!

首座り前の赤子とコストコ
さて返品が終了したら買い物。
コストコは日本と同じく店内にはカートしかない。
子供を乗せる部分はあるが、首のすわらない赤子はどうすべきか。
日本人の友達が抱っこ紐で買い物をしているのをみたが、抱っこ紐をつけるのがいささか面倒だし、首座り前だからどうも安定しない。
そこで先日見かけたらアジア系の人にならい、ストローラーでそのまま入っていった。
ストローラーの下の部分に買うものを放り込んでいき、それでも足りない分はエコバッグをストローラーにぶら下げ、ぼこぼこ荷物を入れるというスタイルだ。
何も言われることなく、むしろ
Hey!Baby!
なんてあやしてもらって買い物を終了した。
赤子に優しい人々
赤子を連れていると、老若男女けっこう声をかけてくれる。
ハウオールドイズシー?
とか、
おー、すいーと
とか
シーイズソータイニー
なんて言ってくれる。
そしてドアを開けてくれたり、コストコではレジの順番を譲ってくれようとしたりした。
皆、赤子に優しくてありがたい。
それに対し、私はいつも日本人らしくへこへこしながら
センキュー
と作り笑いをしながら感謝している。
あと数年したら、スモールトークもできるようになるだろうか。いや、絶対無理だな。












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