6週間検診に行った

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

妊婦検診の最終章、出産後の6週間検診の様子をお送りします。

産後フォローアップ

出産後約30時間後の退院の後の、母親側のフォローアップは、6週間後の検診のみだ。

もし、それまでに熱が出たりとかがあれば、アージェントケアに行くように言われる。

しかも、6週間後の予約はわざわざ病院に電話して自分でとらなくてはいけない。

産後、HP0のときに、なんとか病院に電話して拙い英語で6週間後の検診を予約しておいた。

この時は通訳なしで予約できた。私の英語も少し上達してきたのか。

検診内容

訪問するのは、妊婦中にさんざん通った産婦人科。

産後6週間となると多少は落ち着いてくる。

しかし、赤子を一人で家に置いておくわけにはいかない。

この日は夫の博士太郎さんに家で赤子を見てもらって6週間検診に出かけた。

周りを見ると一緒に連れてきたりしている人もいるようだ。

検診内容は、会陰部を診てもらい、体重をはかり、何かありますか?という感じで終了した。

誰もあなたが経膣分娩をしたなんてわからないくらいに治ってるわ

ということで、非常にあっさりした診察が終了した。

これにて産科は卒業となったらしい。

めでたし。めでたし。

午後の予定

めでたしと終わりたいところだが、この日の前日は吐血騒ぎでERに行った日だった。

午後には、無理やり予約を入れてもらったかかりつけ医の日本ベイクリニックで赤子の診察をしてもらう予定があった。

というわけで、午前中にパロアルトという家から西に30分行ったスタンフォード病院で自分の診察をして、一度家に帰って赤子を拾いら高速でもう一度西に1時行ったところにある日本ベイクリニックで診察という無駄な動きをした1日となった。

さすがにこの日は前日の疲れもあり、疲労困憊で、家で仕事をしている博士太郎さんに当たりそうになったが、HPが0だったので当たらずにすんだ。

この頃は、いつになったら落ち着くのだろうと思っていたが、2週間もすれば落ち着いた。

やっぱり産後回復には2か月は必要なんだなと思う。

無理をすれば熱が出たりもした。

振り返ってみると察してほしいとか思わずに、無理をせずにもっと頼ればよかったのだろう。

これにて、一連の妊婦検診の様子は終了となる。