赤子のお風呂が楽になった

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

今日はアメリカでの赤ちゃんのお風呂事情についてお送りします。

スポンジバス

アメリカでは新生児はスポンジバスといって、スポンジで拭く程度でお風呂に入る。

こんな感じ我が子もで退院前にスポンジバスをしてくれた。

これも病院では3-4日に1回でいいと言われた。

洗い方はけっこうざっくりで、看護士はきれいにしないのは、For herと言っていたが、数日たつとけっこう臭くなってしまう。

そこで日本人なので退院後、お風呂に入れることにした。

洗面所

まずは洗面所にお湯を張っていれてみた。

しかし、さすがにボウルが小さすぎてお湯が冷める。

それに蛇口が固定されていて使いにくい。

ここでの入浴は1日で卒業となった。

ベビーバス

次に入れたのは友達から頂いた膨らますタイプのベビーバス。

こちらは巨大サイズなのでお風呂のバスタブの中に入れて使う。

が、産後4日目とかでお風呂に立膝ついて首の座らない赤子をお風呂に入れるのはつらすぎた。

夕方になるとお風呂に入れるのが苦痛で憂鬱になるくらいだ。

それにまだ新生児には大きすぎて溺れそうになる。

というわけでこちらはもう少し大きくなるまで封印することにした。

キッチンのシンク

アメリカ人はキッチンのシンクで赤ちゃんをお風呂に入れるらしい。

汚いなー

と思っていたけど、これが一番腰も楽で良いという結論に至った。

シンクをよく洗えば衛生面も解決できる。

しかもお風呂に入れた後は、キッチンカウンターの上で服を着せられる。

これなら産後でも耐えられる

というわけで生後2か月までシンクでお風呂に入れた。

ベビーバス

しかし、キッチンのシンクで腰の座らない赤ちゃんをお風呂に入れると常に片手は支えていなくてはいけないから腰に負担がかかる。

年末休暇中に博士太郎さんと隔日でお風呂当番をしていて、毎日のことなのでなんとかしようということになった。

そこでだいぶ遅ればせながらベビーバスを購入してみた。

購入品はこちら。20ドル。

このベビーバス、手前の角度が緩い方に赤ちゃんを寝かせて両手で洗える。

腰が据われば角度がきつい深い方に座らせてれ入れれば良いらしい。

これで劇的にお風呂が楽になった。

しかもキッチンのシンクにはめて使える。

お風呂でも使える。

ちょっと浅くて湯冷めしそうなのがたまにキズだが、良い買い物をした。

もうちょっと大きくなればシャワーで済ませられるかもしれないが、しばらくはこれで様子をみていこう。

日本のお風呂が羨ましい。