アパートの寝室で、ブラインドを直す

Santa Claraの青空からこんにちは、博士太郎です。

前回に引き続き、昔のことを思い出しながら書きます。

検索してもらえば分かりますが、こちらのアパートの家賃はめちゃくちゃ高いです。
ただ、高いなりにメリットもあって、トラブルがあった時に連絡すると、すぐに対応してもらえます。
今のところ、これによる追加料金は発生していません。

今回、トラブルがあったのは、寝室のブラインドです。
一年も経たないうちに、写真のように紐がケバケバになってきました。

もうすぐ切れそうだねぇ、という話をしていた矢先、いきなりぱつーんと紐が千切れました。
これはあかんということで、すぐにアパートに連絡。
(多分)次の日には、作業者がやってきました。

何をするのかな、と思って後ろで見ていると、紐を全部外して交換している様子。

交換後、
“あんた、力技で紐だけ引っ張ってへん?
わしくらい力があると余裕やけど、ブラインドが重いから、片手でブラインドを持ち上げながら紐を引くんや。"
と注意されました。

そもそもの設計がおかしいのでは?
実家のブラインドは20年以上ノーメンテなんだが?

と思いつつ、I seeと適当に返事。
ともあれ、無事、修理できました。

さて、お金の話で締めくくりますと、今回の補修費は$0でした。
一年の間に何度もメンテナンスを呼んでいますので、そのうち別の話も書きたいと思います。