出産待ちの間ランチを注文した

2022年12月14日

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

今日は、出産のためスタンフォード病院に入院し、処置待ちの間に注文したランチについてお送りします。

ランチ注文

11時半に入院し、処置を待つ間、担当のナースのブレンダさんから、お腹すいているならランチを注文したほうがいいと言われた。

食事は決まった時間に決まったものが来るわけではなくて、メニューから好きな時に、好きなものを、好きなだけ注文できる。

注文は携帯から電話でして、部屋番号を伝えると45分くらいで届く仕組みだ。

どうやら入院のセットに含まれているようで、個別にはお金がかからない様子。

なので、担当のナースからも2人分注文して良いと言われた。

もしたくさん注文して、多すぎる(お盆にのらない)と言われたら、時間をおいてまた注文すればいいとのこと。

このシステムは気楽で、パートナーの分も頼めてありがたい。

しかし、無駄にオプションが多い。

英語を読むだけで四苦八苦する私からしてみると、ミールキットみたいな簡単な注文メニューがあればありがたいのになと、贅沢に思ったりした。

英語で電話で注文とか気が重すぎると思っていたら、博士太郎さんが注文してくれてとても助かった。

部屋番号を伝えて、注文品を伝える感じの電話だったようだ。

注文品

私はWork Stir Fryからチキンのカレー味のサイドを米で注文。

博士太郎さんは、PASTA BARからスパゲッティのアフォガード、たんぱく質はチキンで注文した。

サイドにシーザーサラダ、それからストロベリーを注文。

そして届いたものがこちら。

もっと量が多いと思ったが、アメリカの食事としても、日本の食事としても少なめの量。

もう少し食べたいなという感じで、もう一回注文するのも面倒なので、持ってきたおにぎりを互いに1つずつ食べてランチは終了した。

もっとまずっって感じを期待していたが、普通においしかった。

ただカトラリーは1セットしかついていないので、パートナーの分があれば二人で順番に食べる必要がなくて良かっただろうなと思う。

最後まで、どれくらいの量が届くのかよく分からなくてちょっと足りない感じの食事が続いた。

これが食事コントロールの一環なんだろうか?

続き

この後、出産に向けた処置に入っていくのだが、続きはまた後日お送りします。