サンタクララの夜空で、DoorDashに絡まれる

Santa Claraの青空からこんにちは、博士太郎です。
先月、無事子供が産まれ、出産ネタを書きたいところですが、妻のおっちょこもりが書きかけなので、別の話を書きます。
渡米してから一年以上経ち、たまに昔のことを思い出すので、忘れないうちに書いておこうと思います。

さて、今日はフードデリバリーの話です。
日本でもお馴染み、Uber Eatsは勿論のこと、こちらでは多種多様なデリバリーサービスがあります。
クレジットカードの特典として、こういったサービスで使えるキャッシュが付与されたりすることもあり、我が家でも利用機会が増えています。

そのサービスの一つがDoorDashというもの。
我が家ではまだ利用していませんが、こちらも一部のクレジットカードの特典でdelivery feeが無料になったりするようです。

渡米して間もない頃、家の近くを散歩していると、前から来た人に

“おめぇ、この辺に住んでんのか?"
“英語しゃべれるか?"

的なことを聞かれました。
向こうはほとんど英語をしゃべれない様子。
道でも聞かれるのかと思いきや、スマホをこちらに向け、

“電話で話してくれ。"

的なことを言って電話をかけ始めました。

まずあんた誰や?
そして電話の相手は誰や?

という顔でそれっぽい英語で話すと、

“DoorDash, DoorDash"

と連呼。
察するに、DoorDashの配達員で、ものを持って来たんだけど、建屋が多すぎて分からない、
依頼主に電話したいんだけど、英語が話せない、
ということのよう。
こっちもそんなスキルないんだけどなぁ、と思いながら、電話に出てみることに。
幸い、現在地からすぐ近くの建屋ということが分かりました。

依頼主"じゃあ駐車場のゲート横に入口があるから、そこまで来なはれ。"
自分"オーケーまかせろ。" ガチャ

・・・この場所、どうやってDoorDashの配達員に伝えればいいんだ?

連れて行った方が早いと思い、そのまま引率。
入口前で再び依頼主に電話をかけ、無事(DoorDashの)ミッションが終了しました。

帰り際にさんきゅーと言われたのですが、その頃は言われ慣れていなかったので、何故かさんきゅーと返してしまった私。
いい経験にはなりました。

さて、カネゴンブログらしく、お金の話で締めくくると、タダ働きをしたので、-数$となりました。
この経験があったので、未だDoorDashは利用していません。
でもクレジットカードの特典があるから悩ましい・・・。