出産のための個室に入院した
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
スタンフォード大学病院での出産記録を忘れないうちにちょこちょこと記録していきます。
今日は出産までの個室の様子を少しお送りします。
入院時の手続き
15時間半予定より遅れた計画分娩だったが、無事?電話があり入院許可が出て病院へ。
ちなみに、出産時はいつも通っていた病院のメインエントランスではなくて、ウェストエントランスから入れる。
駐車場もウェストビル専用で、入り口で係員の人にデリバー(出産)で来たというと、この機械に通してと言われて、入院中の駐車料金は無料となる。
そして、広いスタンフォード大学病院内の280という出産するためのユニットに向かった。
ちなみに病院内は絶対迷うので、事前に確認しておいて良かった。
もし陣痛とか来てたら気が狂いそうになっただろう。
アメリカでの出産のための入院荷物
事前のオリエンテーションでは荷物は少ない方がいいと言われた。
しかし、そう言われて信じて痛い目に合うのがアメリカ。
あまりその言葉を信じず、ちょこちょこ荷物を準備してしまったが、結果的にこれは信じて良かったようだ。
様々なものは準備されていて、タオルとかもあり、必要なものは少なかった。
無駄にパソコンを持って行ったりしたが開ける余裕もなかった。
他にもタブレットがあるといいとも聞いたが、iPhoneでどうにかなればそれも不要だろう。
スナックも病院食をパートナーと分け合って食べれるからいらなかった。
実際に出産して必要だったと思う荷物は以下の通り。
- おにぎり(なくてもいいけどあると安心)
- サンダル
- 歯ブラシ
- シャワーに入るならドライヤーとシャンプー、リンス、ボディーソープ
- 退院時の服(入院時と同じでok)
- 退院時の赤子の服
- 延長コード
- カーシート
- カトラリー(1食分として来るとパートナーと分けて食べれないから)
付き添いの人の着替えとかはもちろん必要だけど、これも荷物が少ないに越したことはない。
なぜなら帰る時に貰えるものをなるべく全て持って帰りたいから。
もし見た目を気にするなら退院時に簡単なメイクができるといいかもしれないが、どうせすぐに車に乗るし、これもいらないと言えばいらない。
替えのパンツもいらない。産褥ショーツを結構な枚数もらえるから。
他には車に破水した時用のバスタオル1枚あれば十分だろう。
しかし、なぜか無駄に荷物が多い我々はリュック2つ、手提げ2個という大荷物で入院してのちに後悔することになった。
出産ユニット
さて、出産するためのユニットに着くと、また手続き。
とても愛想のないお姉さんに、計画分娩で来たことを告げる。
ここで、また待たされたりするのかなー
と思っていたけど、受付の後ろのホワイトボードのルーム2に自分の名前が既に書いてあったこともあり、簡単な受付の後、担当のナースという人に個室に案内してもらえた。
個室の様子
個室に着くと、入院着を渡されてこれに着替えてと言われる。
ここで下着も脱いでその入院着一枚になる。
言われたままに着替えて、ベッドに横になる。
まだ陣痛もきてないのでなんだかおかしな感覚。
部屋はこんな感じで、個室。テレビも上の方についてる。

付き添いの人用のソファベッドもある。

それからシャワーとトイレも。

血圧を測るみたいな簡単な検査とノンストレステストの時につける機械をつけられてしばし待機。
担当のナースはアジア系の方で、とても感じのいいお姉さんだった。
How are you ?は日本語で何というのか?と聞かれて、
そんなこと日本人は聞かない!
と思ったけど、咄嗟に博士太郎さんが
ご機嫌いかが?
と意訳して教えていた。
しかし、ご機嫌いかが?と言ったことも聞かれたことも人生で一度もない気がする。
ちなみにこの待機は11時半に入院して約3時間後の2時半まで続いた。
なーんもやることなく、ぼんやりとベッドに横たわり待つだけ。
今思えばこれが最後のぼんやり時間だったかもしれない。
オリエンテーションでは出産時は別部屋に移動と言われたが、この部屋で出産まで滞在することになった。
この続きはまた後日お送りします。










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