気がついたら代替肉を食べていた

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

散々、アメリカの食事はアレだとディスっておきなが、我々の舌がバカ舌だったという事件をお送りします。

パンダエキスプレスで食べたオレンジチキン

先日、この投稿↓に書いた通り一つ頼むと一つ無料を利用してパンダエキスプレスでランチを食べた。

これは、Beyond original orange chickenという新作メニューを一つは頼まなくてはいけない条件だったのだが、

定番メニューのオレンジチキンに新作が出たのかー

くらいにしか思っていなかった。

しかし、後日ネットをウロウロしているときに、代替肉のBeyond meatがどうのという記事が目に留まった。

おや?

もしかして先日食べたBeyond original orange chickenは代替肉だったのでは?

真偽

真偽の程を調べてみると、やっぱり先日食べたBeyond original orange chickenは、ビーガンの商品で、チキンではない代替肉だった。

なんと!

全く気が付かなかった!

博士太郎さんと2人で食べたけれど、2人ともまったく今の今まで気が付いていなかった。

バカ舌認定。

確かに、Beyond original orange chicken の肉は、チキンナゲットのような唐揚げになっていた。

しかし、それがまさかチキンではないとは。

代替肉もここまできているのだと、感動した。

Beyond meatの正体

代替肉の正体は、大豆やえんどう豆らしい。

スーパーにもBeyond meat(代替肉)はけっこう売られている

これは↓近所の高級スーパーWhole Foods Marketの代替肉の一例。

どんな人が買っているのかは知らないけれど、特にベイエリアは様々な人種の人がいるので、ベジタリアンのインド人や、信条的にビーガンの人が買っているのだろうと思っている。

肉を食べたい人が我慢して代替肉を食べている感じはしないが、ニーズは日本よりあるのだろうと思った。

代替肉向きのパンダエキスプレス

我々の舌がバカ舌なのは間違いないが、一つ言い訳をさせてもらうと、パンダエキスプレスのオレンジチキンは、肉に衣がついた揚げ物を、酢豚のような甘辛ソースでからめたもの。

こんな感じで、衣がついて、かつ味付けが濃いものは、代替肉にしても分かりにくいのではと思う。

キャンペーンなどがなければ、わさわざ代替肉を買うことはなさそうだが、結果としていい経験になった。

ちなみにパンダエキスプレスのように代替肉を使ったメニューを出しているファストフード店は意外に多くて

  • ケンタッキーのビヨンドフライドチキン
  • バーガーキングのインポッシブルバーガー
  • カールスジュニア(ハンバーガーチェーン店)のビヨンドフェイマススターチーズ

などがある。

代替肉ではないが、タコベルのメニューにもベジタブルメニューがあったりして、多国籍文化アメリカならばではだなーと感じる。

マクドナルドも今年中に代替肉を使ったバーガーを出すとか。

いつか何かの機会があればまた擬似肉を試してみてもいいかもしれない。

ちなみに擬似肉のメニューは普通の肉のメニューより、やや割高だ。

おケチな我々がコストから疑似肉を選ぶ日はまだ来なそうだ。