出国
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
ついに一時帰国中の日本から出国です。
羽田空港へ
荷物が段ボールもあり、妹の車で送ってもらった。
皆様どうもありがとうございました。
次会う時まで皆元気で。
コロナ禍だけど、ボケないように新しいことにもチャレンジしていってくださいね。
約一年前は、がらがらだった羽田空港。
だいぶ人出も戻ってきて少し賑やかさを取り戻していた。
サクララウンジ
今回、マイルを利用しての帰国で、この時期はエコノミーより、プレミアムエコノミーのほうがマイルが少なく帰れた(32500マイル)ので、身重ということもありプレミアムエコノミーで帰らせてもらった。
プレミアムエコノミーはサクララウンジが使えるということで、貧乏性の私はいそいそと向かう。
自分は飲めないけどビールやワインが飲み放題。羨ましい。暑いから白ワインをくいっと飲みたい。
仕方ないのでコーヒーや炭酸飲料とクッキーなんかを調達。
料理のサービスもあって、この日はカレーや牛丼、和御膳、たい焼きなんかが提供されていた。
コロナ前はバイキング形式?だったのかもしれないが、今はカウンターで頼むとお膳に盛って提供してくれる。
あまりお腹は空いてなかったけど、貧乏性な私は牛丼を注文。おいしかった。
ゆっくり寛ぐというより、貧乏性なのであれこれ探検してしまい気が付いたらフライトの時間となった。


ラウンジの喧騒
出国前に妹から、
アメリカって子供が少し騒いでても平気なの?
という質問を受けて
距離があるから、あんまり気にしないんじゃない?
と返したが、この日のラウンジは空いているものの騒がしいところもあった。
しかも子供ではなく大人が。どこかの国の人たちが集まって携帯の音楽をならしたり、大きな声で話したり、げっぷをしたり、賑やかだった。
そして思い出したが、すごくいい店とかじゃなければ、子供だけじゃなくて、大人も賑やかでも気にしないというか、文化の違いだから仕方ない的なところはあるよなーと。
日本が同調圧力で周りと同じことを求めすぎなんだよなーと感じた。
鈍感力も時には大事だ。
機内サービス
プレミアムエコノミーはちょっと席が広くてリクライニング倒し放題。
スリッパがついていたり、ノイズキャンセルのヘッドホンだったりと、ちょっと快適だった。
約9時間のフライト。ちょっと快適はかなりかいてきだなーと思った次第だった。
離陸の瞬間、日本で家族や友人にたくさん良くしてもらって私は幸せ者だなーとなぜか猛烈に感動した。
次会う時まで、皆元気で!












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