38週妊婦健診に行ってきた
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
今日は38週妊婦健診の様子をお送りします。
38週4日妊婦健診
2週間ぶりとなった妊婦健診。
これとは別にNST(ノンストレステスト)、超音波検査などで病院にはしょっちゅう来ているのだが、担当の助産師のモレノさんと会うのは約2ヶ月ぶりとなった。
検診の流れは以下の通り、いつも通り。
- 検温
- 体重測定
- 血圧測定
- 子宮底長測定
- 赤子心音測定
- 問診

計画分娩
今日の診察で、39週を迎える今週末までに陣痛が来なければ計画分娩になることが告げられた。
理由は
- 赤子の腹回りの大きさが3%の範囲で小さめであること
- 高齢出産であること
から腹の中で問題が起きるよりも産んだほうがいいとのことだった。
計画分娩までは週2回続けているNST(ノンストレステスト)は続けなければいけないとのことで、もしこのテストで問題があればすぐに計画分娩になるそうだ。
日程決定の電話
問診では、「週末」ということしか告げられず、明確な日時は後でスケジュール調整担当から連絡が来るとのことだった。
しかし、連絡が来ると言ってこないのがアメリカ。
いつまでに連絡が来るのかを確認したところ、今日か遅くても明日とのこと。
しかし、予想した通りだが、翌日の夜になっても電話は来なかった。
問い合わせ
仕方がないので不自由な英語で電話で問い合わせをする。
1回目、アポイントについて質問があるんだけど、日本語通訳使えますか?→もちろん!
しかし、5分ほど待つとなぜか通訳と自分の2者通話になっている。
通訳にもう一度かけ直したほうがいいと言われてかけ直す。
2回目、アポイントについて質問があるんだけど、日本語通訳使えますか?→もちろん!
しかし、そのまま電話が切れてしまった。
心が折れる。
3回目、今度は医療質問のほうに電話をする。
ドキドキしながら待っていると、留守電につながり、緊急はこちら、緊急じゃないなら、患者用ポータルからメッセージを送ってという自動音声が入る。
うーん、緊急ではないよな。
というわけで、患者ポータルから電話が来ない旨と、電話が欲しい旨のメッセージを残した。
やれやれ、言葉ができないとひとつひとつにすったもんだするもんだ。
電話
翌日に電話が来なかったら、
また問い合わせなきゃなー
気が重いなー
と思っていたけど、翌朝9時ごろに電話があった。
さすが、スタンフォード品質!良かった!
電話の時点で木曜の朝だけれども
- 計画分娩入院日時は明日(金曜日)の夜8時
- 夕方6時の時点で到着予定時刻の連絡の電話をしてほしい
- 今日NST(ノンストレステスト)の予約があるからコロナのテストを11時に予約する
という連絡があった。
ふぅ。
ひとまず安心。
こうして39週0日の計画分娩予約ができた。
我々の子供は10月babyになりそうだ。












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