生デーツを食べた
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
今日は、博士太郎さんが会社の方からいただいてきた生デーツを食べたという日常をお送りします。
生デーツ
デーツとは棗(なつめ)やしの実のこと。
英語ではJUJUBE(ジュジュベ)とも言ったりするらしい。
博士太郎さんの同僚のアメリカ人のお宅の庭でとれたらしく、ある日数粒をいただいた。

もちろん生なのだが、日本ではドライフルーツの棗は手に入るが、生はなかなか手に入らない。
そんな貴重なものどうやって食べたらいいか分からなかったが、そのまま食べればいいとのことで数粒をいただいてみた。
一粒の大きさは3センチくらい。
食す
皮をむいたりせずにそのまま食べるらしい。
味は、酸っぱみはまったくなくて、ほんのり甘く、青りんごのような、みずみずしいというよりはサクサク感がある果実。
いろいろ調べてみると、1日1粒食べると病気知らずだとか。
そんな箱根の黒卵みたいなことがあるのだろうか。
しかし信じる者は救われるだろう。
残りの実は毎日1粒づつ朝食に食べていくことにした。
収穫物
今回いただいたものはデーツだったが、お庭の収穫物をいただくことはけっこうあったりする。
以前、レモンやオレンジをいただいたこともあった。
カリフォルニアは気候が安定しているからか、庭のレモンの木やオレンジの木は放っておいても食べきれないくらいの量の実をつけるようだ。
そしてそんな感じで育っているのに普通においしい。
やっぱりその土地にあった農作物ってあるんだなと実感する。
アパート住まいの我々はその恩恵に預かるばかりだが、いただけるととても嬉しく、とてもありがたい。
ごちそうさまでした。












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