肉まんを作った

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

今日は肉まんが食べたい熱を冷ますため肉まんを作ったという日常をお送りします。

チャイナタウンで買った肉まん

以前、サンフランシスコにあるチャイナタウンに行った時に、肉まんを買って食べた。

Good Mong Kok Bakeryというお店で、外まで行列している店だったが、皆テイクアウトで買うだけだったので、10分ほど並んで購入できた。

メニューが思いっきり中国語と英語で、指さししながら注文した覚えがある。

確かけっこうリーズナブルで大きな肉まんと胡麻団子が3ドルくらいで食べれて満足だった。

ふかふかで美味しかったのだけど、日本の肉まんとは味が違う中華感あふれる肉まん。

一方、一緒に買った胡麻団子は、日本で買うのと同じ味で大満足だった。

99Ranch market

また後日、博士太郎さんの上司のお宅に招いて頂いたときに、中華スーパー99Ranch で買った肉まんを頂いた。

単身赴任でお住まいなのに、蒸篭で蒸して出していただいて、こちらもふかふかでおいしかった。

味は中華系の肉まんの味。八角とかががつんときいたやつだった。

そして先日、99Ranchに寄った時に冷凍食品の肉まんを見かけてしまったが、小ぶり8個入りで9ドル超えという価格で円安の昨今、1個150円超?!

とおけちセンサーが働いてしまい買えず、急に肉まんが食べたい熱が発症してしまった。

コンビニみたいな肉まん

今まで頂いてきた肉まんは、それぞれ美味しかったのだが、私の舌はチープに出来上がっているので、食べたいのは日本のコンビニで売っているようななんの変哲もない肉まん。

これがなかなかこちらではない。

きっと日系スーパーでは手に入るのだろうが、絶対おケチな私は買えない。

というわけで手作りをしてみることとした。

レシピ

うちにはコストコで大量に買ったオールパーパスフラワーがある。

これを使わない手はない。小麦粉をオールパーパスフラワーに置き換え、適当にクックパッドで調べたレシピで、肉まんを作ってみた。

成形した後がこちら。

生地がずっしりしてて、すでに食べたいふかふかのコンビニのような肉まんとは別物が出来上がるだろう予想がする。

ちなみに肉まん生地を作るのにホームベーカリー使用で1時間。餡を作るのに20分くらい。餡を詰めるのに20分くらいと、もうここでかなりの時間がかかっている。

蒸して食す

そして20分蒸して出来上がったのがこちら。

コンビニの肉まんのようなふかふか感はなかったが、551の肉まんのような皮でまぁまぁ美味しかった。

残りはきっと産後の身を救うことを期待して、蒸して冷凍しておこう。

というわけで肉まん食べたい熱は冷ますことができた。めでたし、めでたし。

全部の肉まんを蒸し上げるまでに約1時間。全工程で3時間超の時間がかかった。

日本のように肉まんが食べたいと思って、近所のコンビニで買ってくるとは大違いだ。

日本のコンビニの肉まんが食べたい。