37週妊婦検診(ウルトラサウンド)に行ってきた

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

今日は、37週の検診で超音波検査(ウルトラサウンド)を受けてきたという話をお送りします。

妊婦検診の回数

担当の助産師との先生との妊婦検診は37週6日時点で、まだ2週間に1回だが、今日はその間にウルトラサウンドといって超音波検査を受けてきた。

日本のようにしょっちゅう超音波検査をすることはないので、おそらくこれが最後の超音波検査になるだろう。

検査結果

検査結果では、ここまで大きな問題なかったのだが、

赤子の腹部が少々小さめ

という指摘を受けた。

37週6日時点で2702gらしい。

両親ともにもともと小さい体質なのかもしれないし

胎盤に何か問題があるのかもしれない

ということで、もう少し経過観察が必要とのことで、NST(ノンストレステスト)を週2回出産まで受け続けることとなった。

出産計画

今まで出産がどのように進むのかまったく話はなかったが、今日の超音波検査の医師からは、高齢出産だから39週までに、陣痛がなければ、陣痛促進剤を打って計画分娩になることが伝えられた。

ならば1週間程度は、出産にならないのだろうか

一身上の都合で夫が、一時帰国して4-5日不在になったら出産を逃す可能性があるか?

と聞いてみたら、赤子の頭はもう足の付け根近くにあるから、

He might miss delivery.

と言われてしまった。

まったく実感はないけれど、出産はけっこう間近にせまっているようだ。

NST(ノンストレステスト)

日本だったら、ブログとかを見るにここで子宮口の開きなんかを確認するのだろうか。

アメリカではプライベート重視なので、そんなことはせずに、また先日やったNST(ノンストレステスト)をやることになった。

赤子心拍と子宮の張りを見る装置をつけて、20分ほど横になり検査は終了。

これがこれから週に2回あるらしい。少々めんどくさい。

赤子は本当に小さいのか

アメリカで体の小さいアジア人が出産するにあたり、赤子は本当に小さいのかを確認してみた。

こちらが、今日の検診でもらったグラフ。

12%の範囲に入っているらしいが小さいとのこと。

そしてこちらが日本のサイトから拝借した胎児発育曲線。

現在、約38週で2700g超あるので、日本ならば平均的なんじゃないかと思う。

そして、自分たちが生まれたときの体重も確認してみた。

夫の博士太郎さんは、39週で生まれて2600g台。

私は双子だったこともあり、38週で生まれて2400g台だったらしい。

となると、もともと体の小さい体質なのかなと思われる。

病院の指示にはもちろん従うけれど、あまり気にしすぎる必要もないのかなと思った。

何はともあれ、無事に生まれてくれることを願うばかりだ。