チーズケーキファクトリーでランチを食べた

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

今日は、アメリカンダイナーのチェーン店、チーズケーキファクトリーでランチを食べたという話をお送りします。

チーズケーキファクトリー

The cheese cake factoryとは、アメリカのレストランチェーンで、ウィキペディアによると全米で220店舗あるらしい。

ハワイにも店舗があったりして、日本人にも有名なこのお店。

そのうちの1店舗がバリフェアという家から南に車で20分ほど行ったところのショッピングモールにあり、今回ここでランチを食べることとなった。

AMEXのクレジット

なぜおケチな我々が、高級外食をしたかというと理由は3つ

  1. まもなく赤子が生まれ外食をしにくくなる
  2. 博士太郎さんはチーズケーキファクトリーに行ったことがない
  3. AMEXのクレジット特典で10ドル引きになる

という理由から、少々お高いランチをすることになった。

ちなみに、3.の理由がとても大きく、この特典は毎月10ドル、ハンバーガーのSHAKE SHACKなどでも使えるクレジットがつく。

本当は、同じバリフェアにあるSHAKE SHACKでテイクアウトをする予定だったが、お隣にあるチーズケーキファクトリーでも使えることが分かり、1.2.の理由からチーズケーキファクトリーを選んだという結果となった。

注文品

休日13時頃に店に入ると、15-30分待ちとのこと。

けっこうな人気店。

テキストを飛ばしてくれるとのことなので、お店の外に出たら、ものの5分でテキストが飛んできた。適当がアメリカらしい。

店内に案内されると、皆大皿でパスタやハンバーガー等を食べている。

そう、この店はアメリカンダイナーらしく、がつんとしたアメリカン料理をがつんとした量で提供する店。

普通に頼みたいものを頼むと、すぐにぐったりしてしまうことは目に見えていた。

そこで、駐在1年を超えて学んだ知恵として、二人でシェアできるときは

  • 甘い物が食べたくても2種類頼まない(パンケーキとワッフルとか)
  • 一つはサラダなどさっぱり系が良い

という知恵に従い、甘い物担当の博士太郎さんがパンケーキ、しょっぱいもの担当の私がサラダを注文した。

お通しのパンがおいしい

注文を終えて待つ間、お通しのようなパンが運ばれてきた。

黒いほうはけっこうおいしくて、これを食べると腹が膨れてしまうのは分かっているけど、つい食べてしまう。

自制心で白黒、二人で1本ずつでやめておき、残りはドギーバックをもらうほどでもないので、ペーパーナプキンに包んでこそっと持ち帰った。

翌日の朝ごはんに温めなおしておいしくいただいた。

いいのさ。誰も気にしないさ。エコさ。

実食

しばらくの後、注文した料理が届く。

キャラメルアップルパンケーキ。パンケーキ3枚重ねに甘いリンゴソース、さらに甘いキャラメルがかかっている。

シーラアンドチキンサラダ。チキンとアボカドが入っているサラダ。写真では分かりにくいがコンビニのサラダの3人前はあるだろう量。

口コミとかではまずいとか、脂っこいとか見たけれど、頼んだものは普通にアメリカンダイナーらしい味でおいしかった。

しかし二人でシェアできるから、甘いの、しょっぱいの、で食べられるけど、パンケーキだけとか、サラダだけとかをこの量食べきるのは無理だ。

ましてや周りの人が頼んでいたパスタなんかは日本の3人前はありそうな量が、どでんとお皿に盛られていたから絶対に負ける。

アメリカの食事ってメインどかん、みたいなのが好きよねー。

いろんなものをちょっとずつ食べたいとか思わないのかな。

持って帰れるけど、持って帰らなくてもいいわけで。

そのほうが健康にもいいはずじゃない。

なんていうか燃料みたい。

と、文句を言いながらも、

甘い物担当は博士太郎さん、

しょっぱいもの担当は私がメインで片付けて

お腹ぱんぱんになって完食し、満足感のもと昼食が終了した。

チーズケーキ

食事を終えるとウェイターのおじさんが、

チーズケーキいるか?

と聞いてくる。

いやいや、とてもじゃないけど入らない。

ちなみにチーズケーキは1ピース9-10ドルほどで様々な味があり、持ち帰りもできるらしい。

赤子が生まれてからは、毎月10ドルのクレジットをチーズケーキの持ち帰りで使うのもいいかもねと

甘い物担当の博士太郎さんが提案し、

しょっぱいもの担当の私は

そうねー

と気のない返事をしてお店を後にした。

総計

さて、いつものごとくカネゴンブログらしく総計で〆てみたい。

キャラメルアップルパンケーキ14.5ドル(1957円)

シーラアンドチキンサラダ16.5ドル(2227円)

チップ18%をつけて〆て切り上げて40ドル(5400円)となった。

ちなみにここから10ドルはAMEXの特典で引かれるので実質は30ドル(4050円)。

うーん。10ドル引いても1人あたり2000円を超える昼食。

やっぱり外食は高いな。

しかし、お腹はぱんぱんで夜になってもすかず、夕飯はうどんとなった。

そこに前日の残りのチキンとジャガイモのグリルも添えてみたが、二人ともまったく箸が進まず、また翌日に持ち越すことになった。

アメリカの外食は量に加えて脂もけっこう多いのだろう。外食で昼・夜とか、胃がついていかなくて無理だ。

ほんと半分の量で半分の金額で出してくれたら満足なのにと、いつも思う。

でも、お店でははるかに年上のおじいさん、おばさんも美味しそうに食べてるのを見ると、ただ我々の胃が軟弱なのかもしれない。