高級スーパーWhole Foods Marketに行った

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

今日は、家から一番近いスーパーWhole Foods Marketを紹介します。

Whole Foods Marketとは

Whole Foods Marketとはアメリカ系スーパーのうちの1つ。

オーガニックのものなどを多く取り扱っていて、他のアメリカ系スーパーよりも高級という位置づけだ。

日本でいうなれば成城石井というところだろう。

野菜もフルーツも種類豊富に取り揃えられていて、肉も魚も鮮度の良いものが多い。

チーズやハムも量り売りで購入することができる。

とても良いのだが、なにせ高い。私が買うお店の倍以上することもよくある。

したがって一番近所にあって歩いても行けるのに、ほぼ買うことはない。

あっ、牛乳きらしてた!

みたいなときに、すこーしだけ買うみたいな感じで使っている。

今回は、牛乳と朝ごはんのサラダの葉物がなかったのでそれを買いに出かけた。

365ブランド

お高いWhole Foods Marketだが、365というプライベートブランドはその中でも普通の価格で売っている。

それでいてわりと品質もいいので、たまーに365ブランドのものは購入したりする。

今回買った牛乳も365ブランドのものを購入。

1.89リットルで3.19ドル(430円)。227円/Lだから日本並みというところだろう。

サラダ用の葉っぱのサラダほうれん草は5.99ドル/ポンド(810円)。180円/100g。

アメリカのスーパーで安いものを買うと、安かろう、悪かろうで、大外しをすることがよくあるが、Whole Foods Marketは365ブランドでもしっかり平均点を取ってくるので優秀。

安くはないが、外して捨ててしまうみたいなことがないので、総じてみればコスパがいいのかもしれない。

店内

店内はこんな感じ。フルーツや野菜売り場。手前にいるアジア人は博士太郎さんではありません。

ワインもたくさんの品揃えがある。

こちらはチーズコーナー。ブルーチーズやウォッシュチーズなんかもある。

こちらは肉コーナー。パックになっているものも売っているし、カウンターでも買える。

鶏肉、豚肉、牛肉、もしかしたらターキーやバイソンなんかもあるかもしれない(普段買わないからあまり分からない)。

ちなみにWhole Foods Marketの肉はかなり美味しい。

コストコで買うよりも少量で買えるから贅沢してステーキなんて時にリブアイというかなり上等な部分の牛肉19.9ドル/ポンド(577円/100g)を今までに2回くらい買ってみた。

アメリカで日本より安くて唯一おいしいものは牛肉だと思う。

こんなおしゃれなジェラートなんかも売ってる。だけど小さいカップで7ドル(945円)。

こちらは鮮魚コーナー。そもそも鮮魚コーナーがあるアメリカ系スーパーがほぼない中でかなり貴重な存在。

だいたいはサーモンとかコッド(タラ)とかエビとかが売っている。こないだはタコを見かけた。

サーモンの切り身が19ドル/ポンド(577円/100g)。というわけで高くて買ったことがない。

サーモンはコストコで買うほうが安い。

ベーカリーコーナーには量り売りのクッキーもあった。450gで13ドル(1755円)。アメリカのクッキーはずっしりしているから調子に乗って買ったらえらいことになりそう。

ちなみに高級スーパーなので、ジャンクなコーラとか、ジャンクなオレオとかは売っていない。

こちらは量り売りのホットミール(惣菜)やサラダバーのコーナー。

ホットミールにはラザニアとか、から揚げみたいなものとか、春巻きみたいなものとか、豚の角煮っぽいものがあったりする。

日本のオリジン弁当みたいな感じ。

私が渡米する前に博士太郎さんは何度か利用したらしい。いろんな種類を少しづつとって詰めることもできる。
自分で詰めるので、店員にあれこれ言わなきゃいけないということもなく気軽。
自炊したくない人には便利だけれども、夜になるともう片付いてしまっていたりする。

こちらがレジ。

英語に難ありな私にとって無人レジは助かる。

バーコードがついていない野菜とかはナンバーが書いてある小さなシールが張ってあって、
「Search or key in item」
というのを押して番号を打ってスキャンする部分に載せると勝手に計量されて金額が表示される。

その番号もない場合は「banana」とか打てばOK。

オーガニックのものと普通のもので値段が違ったりするが、その辺がだいぶザルなのがアメリカらしい。

Amazonとの連携

お高いWhole Foods Marketだが、たまにセールをやっていて、Amazonプライムの会員だと更に安くなるというセールをやっていたりする。

それからWhole Foods MarketではAmazonの返品を受け付けてくれている。

Amazon用の窓口があって、QRコードを見せるとAmazonで間違えて頼んでしまったものとかを手数料もなく、さくっと返品できるのは、とても、とても良い。

と、良いとこづくしなんだが、やっぱり高くて日常使いはできない。

渡米したばかりで初めて博士太郎さんが連れきてくれたスーパーが、このWhole Foods Marketで、こんなに物価が高くてやっていけるのかと落ち込んだものだ。

しかし、1年もいるとどの商品は許容範囲で、どの商品は許容範囲じゃないかが分かってきた。帰国してからは何の訳にもたたない生活の知恵。