ロスガトスでイタリアンを食べてきた

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

今回は、夫婦二人で久しぶりにおしゃれ外食をしてきたという話をお送りします。

おしゃれ外食をした経緯

外食は高くて、その支出に対して満足が得られないからあまりしないのだが、まもなく赤子も生まれ、しばらくはゆっくり外食もできないだろうと、外食に連れて行ってもらった。

やっほい。

我々が住むサウスベイエリアには、中華、コリアン、べトナミーズ、ペルシャ料理、インド料理などたくさんの異国のレストランがあるが、おしゃれ外食なので、ちゃんとしたイタリアンに行こうと決まった。

ちなみにアメリカンイタリアンにいくと、パスタはぐでぐででえらい目に合う。

お金持ちが住むというロスガトス

今回、行ってみたエリアはお金持ちが住むというロスガトスというエリア。

何度か行ったことがあるが、アジア系は少なく、欧米系の人が多くておしゃれな雰囲気の場所だ。

以前通っていたESLの先生が、

「古着屋に行くならロスガトス。なぜならお金持ちの人が高級な物を出していて、高いものがお得に手に入るから」

と言ってたので、サウスベイのなかでも高級住宅街なんだろう。

たしかに今回、行くにあたりお店を調べていてもイタリア料理とか、スペイン料理などの店がたくさん検索結果に出てきた。

私たちの住んでいるサンタクララにはアジア系のお店ばかりでそんなおしゃれな店ないのに。

お店の探し方

最初に目ぼしをつけて行ったイタリアンは、ロスガトスのダウンタウンにあるお店。

駐車場は、近くにフリーパーキングがあるのでそこに停める。

いつもはアジア系もたくさんいてそれほど緊張しないのだが、ロスガトスは本当に欧米系だらけ。

アジア人差別されたらどうしようと思って心配してしまう。

しかし、その心配は杞憂でしばらく待っていたら、席を采配するお姉さんが出てきてくれて対応してくれた。

ほっ。

この気持ち、欧米系の人には分からんだろうな。

だが6時前に着いたのに予約でいっぱいで席が空くのは7時以降とのこと。

さすがにそんなに待っていられないので、近くの別のイタリアンの店を調べて行ってみることにした。

ちなみにレストランはGoogleかこちらの食べログのようなサイトYelpというものを使って探す。

価格帯が$、$$、$$$、$$$$の4つから選べるのだが、いつも$$以下で探す。

今回のお店も$$なんだが、それでもとても高級だと私は思う。

CENTOVOVE

こうしてGoogleとYelpを使って調べた結果、すぐ近くにある別のイタリアンのお店CENTOVOVEというお店に行ってみた。

このお店もアジア人の客は我々だけで、他のお客は欧米系だらけ。

しかもサンタクララでは見かけないワンピースとかを着てちょっとおしゃれして来ている。

いつものジーパンで来てしまったことをちょっと後悔。まぁ、いいか。

アジア系だから嫌がられたら嫌だなと思っていたが、とても気さくに対応してくれた。

ほっ。

お水も出してくれて、お通し的にフォカッチャも出してくれた。

このフォカッチャがとてもおいしくて、つい食べ過ぎてしまった。

アメリカでも探せばおいしいパンってあるのねと二人で盛り上がる。

注文したもの

注文は、ピザとパスタを1皿づつ注文して、それぞれ二人で分けることにした。

ピザはパルマというもの。20ドル(2700円)。

パスタはボロネーゼを注文した。24ドル(3240円)。

双方ともに、本当にとてもおいしい。日本のイタリアン並みだ。

大満足。

しかし、量が多い。

ピザ2切れが食べきれず持ち帰ることにした。

しかし、このお店とてもサービスがいい。

お水の替えも頼まずにもってきてくれた。

これくらいのサービスがあるならばチップがあってもいいよねと思う。

ドギーバック

アメリカのレストランで、食べきれないものを持ち帰るのはとてもとても一般的。

食べ残しがあると、ウェイターが「ボックスいるか?」みたいなことを聞いてくれたりもするし、

ウェイターが声をかけてくれなくても、こちらから頼めば必ず持ってきてくれる。

箱をもらって自分で詰めるだけのお店もあるし、下げてウェイターがボックスに入れてくれる場合もある。

今回のお店でも、先に「ボックスいる?」みたいなことを聞いてもらえたので

「お願い。それとこのフォカッチャの残りも入れてほしいんだけど。」

と伝えたところ

「新しいのを入れてあげる」

と言われて、奥で詰めてくれた。

すごいサービスが良いな。

もしかしてフォカッチャ2回分料金で取られてるんじゃないか

なんてそわそわしながらも奥で詰めてくれるのを待つ。

デザート

アメリカでは本当に珍しいサービスの良いお店にすっかり気をよくしてしまった我々は

すっかりお腹がいっぱいだったけれど、デザートも頼ませてもらった。

甘い物担当は、博士太郎さん。

彼が注文したのはアフォガード。8ドル(1080円)。

だいぶ量の多いジェラートにエスプレッソを流し込んで食べる。満面の笑み。

アイスとコーヒーを頼めたみたいな満足感があり、大満足で食事を終了した。

総計

カネゴンブログらしく最後は総計で〆てみたい。

注文は全部で52ドル、そこにTAXと20%のチップが加算されて67.14ドル(9063円)だった。

ちなみに、心配していたドギーバックの中のフォカッチャはなんとサービスだった。

家に帰って開けてみたら7切れも入っていて、ほくほくした。

いえーい。

翌日のランチにピザの残りとフォカッチャを温めなおし、カップスープを足して立派な昼ご飯になった。

1回で2回分楽しめて満足、満足。

ロスガトスを散策

食後の腹ごなしに少し、ロスガトスのダウンタウンを散歩してみた。

初めてロスガトスのダウンタウンに来たが、おしゃれで横浜の元町を歩いているような気分になった。

「外食?私はいっつも、サラトガとかロスガトスしかいかないんんだー」

みたいな駐在員いるかな?

なんて他愛もない話をしながら帰宅。

たまにはこんなおしゃれな夕飯もいいものだ。

博士太郎さん、ごちそうさまでした!