ウィコラというイベントに出てみた
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
今日は、ベイエリアの妊娠・出産の情報交換のためのイベントに出てみたということをお送りします。
ウィコラとは
Wecollaとは、ベイエリアで
- 妊娠産後
- 授乳睡眠
- 妊活
- 更年期
等をサポートする会らしい。
月に1回程度、オンラインでサポート会(情報交換会)をやってくれている。
運営は寄付で成り立っているらしい。
ホームページは↓

参加の経緯
博士太郎さんの会社の同僚の奥様がこの会の情報をシェアしてくださり、
妊娠産後のサポート会に参加することとなった。
時間はzoomで約2時間。
会は、事務局として日本で助産師をされていた方や、サポートメンバーの方がファシリテートしてくださる。
皆さん、小さなお子さんもいるのに、こういった活動もして自分のキャリアを積んでいてすごいなと思った。私は眠くて昼寝をしてばかりだ。
参加者は私と同じように帯同で来ている方や、こちらにおそらく在住している妊婦の方および産後まもない方が10名ほど参加されていた。
参加費として5ドル程度の寄付をということだったので、ペイパルで5ドル寄付をして参加した。
会の内容
会の内容は、皆で最初は自己紹介をし、その後、出産を経験された方の体験談などを聞ける機会があった。
私が通っているスタンフォード病院で出産された方のお話も聞く機会があり、なんとなくの流れがイメージできて大変よい機会だった。
そして、その後はブレイクアウトルームに移動してさらに細かい質問や情報交換などをさせてもらった。
たとえば、洗剤は何を使っているかとか、哺乳瓶は食洗器で洗ってもいいのかとか、そういった細かな内容まで聞く機会があった。
参加者の方は本当に近隣にお住まいの方数名がいて、予定日も近いのでLINEを交換して終了となった。
後日、ランチまたはお茶に行くことになった。
孤独なこちらでの暮らし、コミュニティが広がる機会があって嬉しい。
情報交換
アメリカにいると日本と勝手が違うし、こうした情報交換の場は本当に役に立ちありがたい。
たとえば、出産にあたり病院に何を持ってったらいいかという情報は、日本とアメリカでは大違いだったりする。
他にも、アメリカの病院では出産日にすぐ名前を決める必要があるとか、勝手が違う。
もちろん英語で調べれば出てくることもあるのだが、時間がかかるし、ベースが違うから説明ポイントも違ったりするのだ。
本当に周りの方にたくさん助けていただいていると思う。日々感謝だ。












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