スタンフォード大学病院での医療通訳の使い方

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

きっとこれからアメリカの病院に行く人で、どうやったら医療通訳が使えるのか気になる人がいると思うので、今回はスタンフォード大学病院で医療通訳を使った様子を少し紹介します。

スタンフォード大学病院

私が通っているのはOBクリニック(産婦人科)。

ふだんはこちらのビルに入っているクリニックを訪問する。

医療通訳の使い方

事前に予約時に言う必要はなく、診察を受けるときに案内された部屋で、

「Can I use interpretor?」

と言えば、↓のような機械を準備してくれる。

たいそうな機械にみえるが、おそらくiPad。

この画面で様々な言語が並んでいるので、「Which language?」等と聞かれたときに

ジャパニーズ!

と答えれば準備してくれる。

診察時

診察が始まると、先生が機械を操作して通訳の方とつなげてくれる。

iPadでZoomのような感じで日本語が話せる通訳とつながるので、先生が機械に向かってしゃべって、それを通訳の人が訳してくれてという感じで進行する。

ちなみに費用は無料。

これを使ったからといって特別料金が取られているということはなさそうだ。

先生も分かりやすくしゃべってくれているので、おおよその英語は分かるが、聞き間違いがあるといけないので、いつも使わせてもらっている。

現地通訳の方がいることも

初回予約時は、通訳がどのような形で入るのかとても不安だったので、予約時に博士太郎さんに通訳を入れてもらうようにお願いしていた。

そうすると、現地の待合室で待っていると、日本語がしゃべれる医療通訳の方が現れ、とても安心した。

しかし、その後の訪問からは上記の機械(iPad)のみ。

それほど困ることはないが、受付とかアシスタントの人と話すときは、ちょっとした英語が必要なのでいつも緊張する。

他の病院でも使われている

このシステムは他の病院でも使われているようで、近くのCarbon Healthという病院でもこのシステムで通訳をしてくれたらしい。

もし、不安な場合は、予約時に通訳が使えるか確認してみると良いだろう。