Moon Festivalなので月見団子を食べた
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
昨日は、Moon Festivalだったという情報をお送りします。
中秋の名月
昨日の夜、近所を散歩していたら、月がとても大きくてきれいだった。
博士太郎さんが、駐車場の屋上からきれいな写真を撮りたいというので、肌寒い中、月を少々眺めてみた。
そういえば日本は中秋の名月だ。
そのときに撮れた写真がこちら↓。博士太郎さんの腕前なのか、iPhoneの性能なのかきれいな写真が撮れた。

こんな場所から月を眺めているのは我々くらいだろうと思っていたら、行き違いで3人の中国人とすれ違った。
ハローとあいさつをして、彼らも月を見に来たらしかった。
アジア人は月を愛でるのが好きなのね。なんて思った。
Moon Festival
しかし、翌日、英語の授業に出ていたら、中国では正月の次に大きなフェスティバルのMoon Festivalだったということを知った。
中国では、秋の収穫を祝って、夕飯を一緒に食べて、月餅を食べるのが習わしだそうだ。
だから中国人とすれ違ったのか、と納得。
こちらに住んでいると様々な人種の人がいるので、アメリカの文化以外にも詳しくなれる。
私は月餅よりも月見団子のほうが好きだ。
月餅は口の中の水分を持っていかれる。
月見団子作り
せっかくなので月見団子を食べたくなり、月見団子を作ってみることにした。
日本だったらスーパーで1パック88円で売っている串団子を食べれば満足だが、こちらにはないので、手作りする必要がある。
正確には以前に日系スーパーで見かけたが6ドル(810円)近くしたので、そんなものは買えないので手作りする。
しかし、手作りするのもあずきで餡子を作るところから始まる。
小豆は確か日系スーパーでかつて1袋340gで2ドル(270円)だった。これで大量の餡子が作れる。

そして白玉粉も日系スーパーで売っているが高くて手が届かなかったので、Gloutinous Rice Flourというタイ産の餅粉を使って団子を作ってみた。
これは近所のsafewayというアメリカ系のスーパーで以前450gで2.29ドル(309円)で売っていたものだ。

小豆を茹でて餡子を作る
小豆を茹でたり蒸らしたりすること約3時間。餡子が出来上がった。食べきれない分は冷凍しておく。
ここから作り始め

この状態になるまで約3時間。とはいえ、煮てるだけなのでほったらかし。

Glutinous Rice Flour(餅粉)で団子を作る
お次は団子のほう。
白玉粉とは食感などが違うが、団子の作り方は白玉粉と一緒だ。
水を加えて耳たぶくらいの固さになったら、茹でて、浮いてくれば団子の完成。
食べる
夕飯後のおやつとして食べる。

日本だったら、団子食べたいね。
と思えばスーパーで88円で買えておいしいのに、アメリカにいると団子一つ食べるのにめちゃくちゃ時間がかかる。
そして、もれなく日本のスーパーで買える88円の団子のほうがおいしいという現実。
次日本に帰ったら、88円でごまのみたらし餡の団子を1パック大人食いしようと思う。












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