日本でラーメンが食べたい

2022年8月7日

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

今回も一時帰国中の過去のことを少し。

日本でラーメンが食べたい

一時帰国中に食べたかったものの一つがラーメン。

アメリカにも日本のラーメンの店はいくつかあるのだが、1杯13ドルとかする。

さらにそこに20%のチップ。

1ドル135円計算だとラーメン一杯で2000円を超える。

それでも他の外食に比べたら安い方なんだが、けちな私はどうしてもラーメン屋に行けずじまいだった。

というわけで、一時帰国したらラーメンを食べるのを楽しみにしてた。

藤沢 瀧壺

1軒目は博士太郎さんが米国に戻る前に行った藤沢の瀧壺というお店。

鰹出汁が美味しかった。

確か800円ちょっと。二人分でアメリカの一人分のお値段。

鎌倉 一風堂

2軒目は妹ファミリーと行った鎌倉の一風堂。

美味しかった。

テーブルの上のもやしナムル食べ放題も嬉しい。

こんなサービス、絶対アメリカでは出会わない。

サンノゼにある山頭火

ケチな私はアメリカでラーメン屋にいくことはなかなかないが、よく行く近所の日系スーパーミツワには、そういえば山頭火がある。

フードコート的な感じだけどいつも並んでいる。

日本人の友達から、ぬるかったという声を聞いたが美味しいのだろうか。

どうしてもラーメンが食べたくなったらいつか行ってみよう。と言って行く日は来るのやら。

スーパーのチルドラーメン

ラーメン屋が高いなら、スーパーで売ってるチルドラーメンで我慢しようと一度、日系スーパーでチルドラーメンを購入したことがある。

普通のチルドラーメンで3食入り確か5.6ドルくらいだった。円換算すると700円超。

お味は普通の日本のスーパーで198円で売っているのと同じか、やや下。

だけど、ラーメン熱は少し冷ますことができた。

結局はインスタントラーメン

米国でラーメンが食べたいとき、気軽にその欲求を満たせるのはインスタントラーメン。

それでも日本より高級だが、韓国スーパーとかで出前一丁の袋麺が5食入り3.9ドルだったりする。円換算526円。

香港で作られてるものらしく日本のとちょっと味が違くて、麺がやわやわだったりするが、背に腹は変えられない。

日清の焼きそばの袋麺もウォルマートで4.2ドルで売っていて、これは普通に日本と同じ味でお気に入りだ。

アメリカのカップラーメン

あとは、手軽にラーメン熱を冷ますのに使えるのはカップラーメンだ。

アメリカで作られているっぽい日清のカップヌードルのシュリンプ味はなかなか美味しくて70セントくらい。約100円。ありがたやー。

ただカップはベコベコで日本のような高級感?は全くない。

中に入ってる人参がマズイけど主張してくるのが気になるが、お値段相当と諦められる。

他にもアメリカのカップ麺は売ってるけど、出汁がない味噌味とか、やたら味が薄かったりと相当ハズレを引いてきた。

アメリカ人には分からないと思うが、日本のカップ麺がやっぱり一番美味しい。

そのため、先日、日系スーパーで緑のたぬきがセールになってたのを買った。

1個3.5ドル。円換算472円。高っ!

でもどうしても買いたかったのだ。

これはいつかのご馳走として棚の中に大事にしまわれてる。