実家の池じまい(完成編)

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

一時帰国中に途中まで見てきた実家の池じまいがついに完成したらしいので記録までにお送りします。

実家の池じまいの経緯

実家の池じまいの経緯はこちら↓

池埋めのお祓い

鯉どもにいなくなってもらい、水も抜き終わり、ついに池じまいの時がやってきた。

ちなみに、池じまいの前に池埋めのお祓いを近所の神社にしてもらったらしい。

水神様がいらっしゃったか知らないが、池じまいの前にどこかへ無事にお引越しされているとよい。

池じまいの工事

近所の造園屋さんにお願いして、池に穴を空けて水がたまらないようにしてもらい、そして土で埋めていくという手順だったようだ。

最近、外で作業する方は皆ファン付きの服を着ている。

なんということでしょう

2日に及んだ工事が無事終了し、実家の池じまいが終了した。

池だったところが埋められて砂利が敷かれ、枯れ池のような形になった。

このような形になると意外に池が大きかったのねと思う。

真ん中にあるのは、元は橋だったところ。両側がすっかり埋められた。

子供の時は落ちそうになるのが怖くて恐る恐る通ったものだ。なつかしい。

もちろん上からのぞき込んでも水はもはやないし

元池だった部分を歩いても大丈夫だ。

今はきれいだが、きっとしばらくするとこの方が、好き放題用をたすようになるのだろう。

実家の皆さまおよび工事業者の方、お疲れさまでした。