断髪式

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

今日は、博士太郎さんの髪の毛を切ったという日常をお送りします。

断髪の経緯

気力、体力の限界。

を迎えたわけではなく、アメリカで美容院に行くとばか高くて、しかも満足がえられないので、私が断髪をしたという次第だ。

ちなみに博士太郎さんは一度、アメリカで髪を切りに行ったが、60ドルかかった。

シャンプーなどはなくて、カットのみ。日本ならば千円カットのクオリティで60ドル(8100円)もかかると自分で切りたくなってしまう。

ちなみに周囲の駐在員の方も同じような理由でけっこう自分で切っていると聞く。

英語のクラスの韓国人の子とも話したが、やっぱり自分で切っているという話だった。

みんな同じなのねと安心した。

文句を言う人と静かに切られる人

英語のクラスで話していたときに、自分の髪は旦那さんに切ってもらい、旦那さんの髪は奥さんが切っているという人が多かった。

でも、みんなもれなく文句を言いがちらしい。

たしかに私の髪も何度か博士太郎さんに切ってもらったが、その時私はぶーぶー文句を言いながら切ってもらった。

真っ直ぐじゃないじゃん

すきバサミでもけっこう切れるんだからね。

ちょっと切りすぎじゃない?

こんな感じでかなり注文をつけた。人格が表れる。

しかし、博士太郎さんは初回から文句一つ言わない。大したもんだ。

間違えて耳を切っても文句を言わないかもしれない。

今までのカット

今日に至るまでは博士太郎さんの髪を切るのにはYouTubeのお子ちゃまカットを参考にして切ってきた。

かなり参考になったのだが、なにせ素人がハサミで切ると時間がかかる。

そして切った後に散らばった髪の毛を掃除するのも一苦労だった。

いつも毎回2時間くらいかけて切っていたので、効率化をはかりたいと日本に一時帰国した際に、セルフカットグッズを買ってきた。

バリカン導入

今回、一時帰国で買ってきたのはパナソニックのバリカン。

これの良いところは70ミリのアジャスターが付いていること。

頭頂部を70ミリ、その下を60ミリ、襟足近くを50ミリで切っていくとナチュラルなスタイルが出来上がった。

ちなみに、耳周りや襟足もバリカンで切れるらしいが、このへんは丁寧にハサミで切ってみた。

そして最後にすきばさみで毛量を減らして完成。

なんと今回は40分で切れた。これなら赤子が生まれてからも続けられるかもしれない。

そして、100円ショップで買ってきたケープも髪の毛が片付けやすくなり、役にたった。

結果を求めるなら投資が必要ですね。

帰国時の美容院

ちなみに、私も7月に一時帰国した際に美容院に行った。

カットのみで2000円で切ってくれるけれど、とても満足感は高い。

そこの美容師さんに、髪を切る前に「自分で切った?」と聞かれた。

「海外に行ってて、切れなくて自分で切りました。はは。」と答えたところ

「そうだよね。俺、こんながたがたに切ってないよなと思った。」

と言われた。

口はアレだけど、技術は素晴らしい方でコスパも高いので、また帰国時に切ってもらいたい。

それまでは、なんとかセルフカットでしのいでいこう。