Pillsburyのクロワッサンを焼いてみた

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

今日は、個人的にアメリカで安くておいしいと思っているPillsburyのビスケットを焼いてみたという日常の話をお送りします。

Pillsburyのビスケット生地

以前GROCERY OUTLETで約1ドルで買ったPillsburyのビスケット生地。

ある日のランチに焼いてみたので、平凡なアメリカ生活の紹介までに投稿してみる。

GROCERY OUTLETでの買い物の経緯はこちら↓

Crescents

今日焼いたのはこちら↓。生地は冷蔵庫で保存する必要がある。買ってからだいたい2-3週間くらいは日持ちする印象。

缶のようになっているパッケージを開けると、ぼんっと生地が破裂するように膨らみ飛び出してくる。

これを取り出してパイ生地のようになっている、中の生地を広げると三角形に分けられる生地が8枚。

これを広いほうから狭いほうにむけてくるくる巻く。こんな感じ↓で成型完了。

クッキングシートの上に並べて、華氏375度(191度)で温めておいたオーブンで12分焼く。

焼きたてを食べる。以上。

味の感想

このビスケット生地は、別な種類でただ置いて焼くだけのものがあるが、それとまったく同じ味だった。

ならば、成型する手間が省けるのでそちらのほうがいいなと思う。

クロワッサンというよりは、マーガリンが多めのビスケットパンという感じなんだが、焼きたてはおいしい。

私が近いと思っている味はケンタッキーのメープルをつけて食べるビスケット。

時間を置いてしまうと、ちょっと残念な感じになるので、早めに食べたい。

半分使って、半分後日という感じでは使えないようなので、一気に焼いて、一気に食べるものなんだろう。

トースターでも焼けるようになれば、日本の家庭でも使いやすそうねと思った次第だった。