West Valley CollegeにESLのテキストを取りに行ってきた

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

今日は、West Valley CollegeというところにESLのテキストを取りに行ったことをお送りします。

ESLとは

アメリカで無職で何しているの?とよく聞かれるのだが、昨年は主にESLに出ていた。

ESLとはEnglish as Second Languageの頭文字をとったもの。

アメリカは移民の国なので、英語が第二か国語の人のために英語の授業が公で提供されている。

アダルトスクールだったり、図書館だったり、カレッジだったりと様々な場所でESLがあり、これに積極的に参加していた。

ちなみに、これらの授業は全部無料で提供されている。

その代わりテストを受けたりする必要があり、学校側はそのテストの結果に応じて補助金を受け取っているらしい。

本当にこれは素晴らしい制度でありがたいばかりだ。

昨年の通学状況

アメリカは6月末が学期の終わりになるが、昨年度は、キャンベルという地域にあるアダルトスクールのESLのアドバンスクラスに午前中通っていた。

月火はオンライン、水木は通学。

そこで日本人だけでなく他の国の友達もできて非常に良い経験になった。 

また、このクラスに出ていてあまりの自分の英語のできなさに辟易していたので、月水の夕方にもカレッジのオンラインのESLを取っていた。

あとは図書館の会話クラスにも火に出ていたりした。

振り返ってみるとけっこう頑張っていたと思う。

英語は伸びたのか分からないがけっこういい勉強になった。

アラフォーになって留学しているような環境だった。

こんな環境を与えてもらったことに感謝。

今学期のESL

学期が終了して、今年のESLを登録する必要があったのだが、11月頭に出産を予定しており、登録してもあまり出ることができない。

様々なESLのクラスを検討して、West Valley College という大学で提供している、ESLのアドバンスクラスを取ることにした。

これは月~木の9:20-11:45にオンラインで提供されるものだ。1学期の終了も10月半ばとちょうどいい。

もちろん、この授業も無料なのだが、ありがたいことに登録者にはテキストが無料で提供されるという。

そこで、そのテキストをカレッジに取りに行ってきたというのが今日のネタだ。

ちなみに、前期のESLは韓国人の生徒が多かったが、今期は中国系と南米系が多い印象だ。

授業でTeacherがシェアした参加国と使用言語は↓

上から順に参加者が多いという感じ。日本人はマイノリティ。存在感も示せてないので一番最後。

カレッジとユニバーシティ

アメリカの大学にはカレッジとユニバーシティがある。

日本人にもおなじみのスタンフォードやUCバークレーなどはユニバーシティ。

卒業すると4年生大学の卒業の学位が取れる。

しかし、学費は1年に800万円など非常に高額らしい。

一方で地域で提供されているカレッジがある。

ここでは2年生までしか通えないという言うが、4年生大学に編入して使える単位が取れるのだそうだ。

だから、経済的にカレッジに2年通って、ユニバーシティに3年から転入するということもできるらしい。

日本でいうなれば、一般教養だけを提供する大学みたいなものなのだろうか。

ちなみに、駐在員でも確か2年間居住しているということが証明できれば、安価な価格でカレッジの授業が取ることができるのだとか。

West Valley College

前置きが長くなったが、ウェストバレーのカレッジにESLのテキストを取りに行ってきた。

ウェストバレーのカレッジは、サラトガという家からは20-30分車を南に走らせたところにある。

感覚としてはちょっと遠い。

初めて行ってみたが、College内は広大な敷地に様々な建物と駐車場があった。

カレッジ内を少し歩き、テキストをピックアップするために教室の中へ。

構内はこんな感じ。

テキストピックアップ終了

指定された建物のオフィスに行って、無事にテキストのピックアップが終了した。

こんなのタダでもらっていいの?と思う立派なテキストだった。

しっかりこれから勉強しよう。