デスバレーに行ってきた3

2025年1月15日

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

デスバレーからの帰路3日目をお送りします。

出発

朝食を食べてホテルを9時ごろにチェックアウト。

今日も水筒にお茶をたくさん入れて準備は万端。

ひとまずは初日に行けなかったゴーストタウンを目指す。

ビーティー

ゴーストタウンの手前にビーティーというとっても小さい町がある。

かつてのゴールドラッシュで栄えてぎりぎり残った街みたいだ。

ここがネバダ側で最後の街になるので、ガソリンを入れておく。ガロンで1ドルくらいカリフォルニアより安い。

というかカリフォルニアのガソリンが高すぎる。物価も高いし、税金も高いし、いいことなしだ。一体何に使われているのやら。

さてそのビーティーの街のガソリンスタンドに停めたらなぜかロバが3匹やってきた。

子供は大喜びだったので良かった。スタンドには馬糞がしっかり落ちていた。

しかしこの町ですでに標高がかなり高いらしく寒い。

子どもはロバを見ながら歯をがちがち言わせていた。

リョライト

さて初日からずっと行きたかったゴーストタウンに向かう。

ここは本当のゴーストタウンでおそらく今は誰も住んでいなさそう。

立札なんかによると1906年とかに銀行とか学校とか立派な建物が建ったけれど1909年だったか?には見捨てられたそうだ。ほんの3年くらいで打ち捨てられた街。

もともと不便な場所にゴールドラッシュでやってきた人が街を作ったので、鉱物が出なくなったらあっという間に町は衰退したそうだ。

今は芸術家の人が少しアート作品にしていたりするけど基本は打ち捨てられた街。

ポイントポイントの横に車を停めて写真を撮ったり等ゆっくり観光できた。

寒かったけれど、なかなかの見物な街だった。デスバレーに行く人がいたらぜひ寄るべきとお勧めしたい。

これはボトルで作られた家。アート作品。

こっちは本物の廃墟

こっちはアート作品。

ついでにChat GPTにも聞いておこう

リョライト(Rhyolite)は、アメリカ合衆国ネバダ州の南部にあるゴーストタウンです。リョライトは、かつて金鉱の発見によって急速に発展した町ですが、鉱山が閉鎖された後、急速に衰退しました。以下は、リョライトの歴史と特徴についての詳細です。

1. 金鉱の発見と町の発展

リョライトは、1904年に金鉱が発見されたことから始まりました。金鉱の発見はすぐに多くの鉱夫や投資家を引き寄せ、町は急速に成長しました。最盛期には、リョライトには約10,000人以上の住民が住んでいたと言われています。町には、銀行、ホテル、劇場、学校、商店など、当時の先進的な施設が整備されていました。

2. 急速な衰退

リョライトは短期間のうちに繁栄しましたが、鉱山の採掘が終了したり、金の埋蔵量が枯渇するなどの理由で、町は急速に衰退しました。1910年には、鉱山が閉鎖され、住民の多くが町を離れました。その後、1916年頃には町のほとんどが無人となり、ゴーストタウン化しました。

3. 現存する遺跡

現在のリョライトには、かつての繁栄を示す遺跡が残っています。最も注目されるのは、リョライトの廃墟群で、特に「リョライトのアートギャラリー」と呼ばれる屋外アート展示が有名です。また、石造りの建物や、かつて使われていた鉄道の遺跡、商店などの遺跡が残っており、訪れる人々に当時の町の様子を感じさせます。

4. 観光地としての魅力

リョライトは現在、観光名所として知られています。特に、写真撮影スポットとして人気があり、ゴーストタウンの雰囲気を楽しむことができます。また、近隣にはアメリカの歴史的な金鉱採掘の遺産を学ぶことができる博物館やツアーも存在しています。

リョライトは、アメリカの西部の鉱山都市の興亡を象徴する場所として、歴史や文化に興味がある人々にとって魅力的な目的地となっています。

リッジクレスト

ゴーストタウンを出たら、デスバレー国立公園を突っ切って帰路につく。

昼食は行きに寄ったのと同じ街のリッジクレストで食べる。

というかこれ以外にない。

今回はArby’sというファストフードで食べる。

店に入ろうとしたら鍵しまってやがる。どうやらドライブスルーだけみたい。

普通に営業時間なのに鍵閉めるはアメリカあるあるだなと。日本だったら考えられない。

仕方ないので近くにあった公園で食べる。

子供はこっちのほうが走り回れて良かった様子。

ここからはひたすら走ってサンタクララを目指す。

ハリスランチ

さきほどのリッジクレストから6時間くらい走ったところに牛がいっぱいいる農場のハリスランチというところがある。

ここは唯一、ローカルの物が食べれて成功しているSA的な存在だと思う。

ここにはステーキ屋があってステーキを食べられる。ホテルも併設されていてちょっとラグジュアリーな雰囲気で良いところ。

ここでガソリンを入れるついでに、お肉を食らう。

レストランで食べることもできるけれど、(高いし)、子供がいるとわちゃつくので外でBBQプレートが売っているのでこれを購入。

食べるのに忙しくて写真を撮り忘れたのでウェブから拝借。

ブリスケという牛肉にトリトップというトモサンカクだったか?のものをサイドに入れたプレートを注文。もう一つピラフもサイドについてきた。

さて、これを買った後にラグジュアリーなホテルのロビーみたいなところとレストラン付近を散歩して、子供の動きたい要求を抑えたところで、車の中で肉を食べる。

ランチが遅かったのでそこまでお腹が空いていなかったので、少し食べて持ち帰ることにした。

この日は大晦日だったので家で年越しそばとともに食べようという算段。

子供はピラフが大変気に入ったようでほぼ一人で食べた。

やっぱり旅は2歳でも米が恋しくなるんだな。

Chat GPTにハリスランチについて聞いたらちゃんと教えてくれた。

ハリスランチ(Harris Ranch)は、カリフォルニア州の中央部、特にコースタル山脈の東側に位置する牧場およびレストランとして知られています。元々は大規模な畜産業を営んでいた土地で、現在では観光地や休憩スポットとして有名です。以下に、ハリスランチについて詳しく説明します。

1. ハリスランチの歴史

ハリスランチの起源は、1937年に遡ります。当初、ハリスランチはジョン・ハリスという人物によって設立されました。彼は、家族で畜産業を営み、特に牛肉の生産に注力しました。ハリスランチはその規模と品質で知られ、アメリカ国内でも一流の牛肉の供給元として評判を得るようになりました。

2. 牛肉生産と農業

ハリスランチは、アメリカの有名な高品質な牛肉の生産地の一つとして広く認識されています。牧場は広大な土地を有し、数千頭の牛を飼育しています。牛肉の生産を中心に、飼育環境や肉の品質にこだわり、アメリカ国内外で販売されています。

また、ハリスランチでは肉だけでなく、農産物の生産も行われていますが、特に肉に特化した施設と品質が注目されています。

3. ハリスランチのレストランとホテル

ハリスランチには、広大な敷地内にレストランとホテルも併設されています。特にハリスランチ・レストランは、多くのドライバーや観光客が立ち寄る場所として有名です。ここでは、新鮮で高品質な牛肉を使った料理が提供され、特にステーキが人気です。

また、ハリスランチには宿泊施設もあり、旅行者は長距離ドライブの途中で休憩を兼ねて利用することができます。レストランやホテルは、リラックスした雰囲気で地元の特産品を楽しめるスポットとして、非常に親しまれています。

4. 観光地としての魅力

ハリスランチは、カリフォルニア州の主要な高速道路である**インターステート5号線(I-5)**沿いに位置しており、サンフランシスコとロサンゼルスを結ぶ重要な通り道にあります。そのため、長距離ドライバーや旅行者にとって便利な休憩地として利用されています。広大な牧場の風景や、レストランでの食事が楽しめることから、観光地としても魅力的です。

5. 地域の影響と評価

ハリスランチは、地域経済にも大きな影響を与えている場所です。牧場業の発展に伴い、多くの雇用機会が生まれ、周辺地域の農業や観光業にも貢献しています。また、その牛肉は高品質で知られており、食肉業界でも高い評価を受けています。

6. 環境への配慮

近年、ハリスランチは環境保護や持続可能な農業にも取り組んでいます。例えば、牛の飼育環境や土地の管理において、より環境に配慮した方法を取り入れる努力がなされています。地元のコミュニティと協力しながら、持続可能な農業活動を進めています。

まとめ

ハリスランチは、カリフォルニア州の中心部に位置する有名な牧場であり、特に高品質な牛肉の生産地として広く認識されています。また、レストランやホテルが併設され、観光地としても多くの人々に親しまれています。長距離ドライブの途中で立ち寄る休憩スポットとしても便利で、地元経済にも貢献する重要な存在となっています。

帰宅

ここから2時間半ほど走ってようやく家に到着。

夜の9時ごろ着となった。

風呂に入り、蕎麦を食べて寝る。

疲れたのでみな除夜の花火なんて見る余裕もなく年を越した。

これにてデスバレー旅行記は終了。

2024年もお世話になりました。

2025年も何卒よろしくお願いいたします。

やる気があれば費用の総括をしたいと思います。