フロリダに行ってきた7(6日目)
サンタクララの青空からこんにちは。
フロリダ旅行最終日の記録をお送りします。
チェックアウト
さて最終日は4時に起きて4時半にホテルを出る予定で動く。
起きたらまずは出庫に15分くらいかかるという車を出すために、フロントに電話して車を出してもらうように頼む。
しっかり応対してもらったのでチェックアウトしたら車があるであろうと想定して、寝てる子供をストローラーに移しロビーへ。
車が来ない
しかしチェックアウトしてもまだ車が来ていないとのこと。あと5分くらいと根拠のない感じで言われて待つこと15分。まだ来ない。
さすがにホテルの受付のおねーさんも不穏な雰囲気。
寝てた赤子も泣き始めメンドクサイ感じに。
車が返ってこないとレンタカーは返せないし、飛行機にも間に合わないじゃないか。
だんだん焦りはじめる。
ホテルの受付の人は1人対応らしく場を離れられないようで、掃除をしていた人にその人が頼んで駐車場に見に行ってもらうことになった。
アメリカで担当外の人が動くのはかなり稀なこと。
そしてなぜか受付のお姉さんの知り合いと思われるタクシーの運転手も外に来る。この人はいったいなんだったんだろうか。車が来なかった時に我々を送るため?でもレンタカー返せないと意味ないし。
このタクシーの運ちゃんがなぜかよそ者なんだけれども、お姉さんの代弁をしてくれて、
今人を向かわせている。
駐車場の管理会社に連絡してそこの人は人を向かわすといったのに、誰も向かってなかった。
駐車場に連絡しても誰も出ないから今、掃除の人に見に行ってもらっている。
駐車場は歩いて2分くらいの場所。
これはゆゆしきことだから後で彼女がホテルのマネジャーにかけあってポイントで代償はするとのこと。
これを聞いた博士太郎氏、アメリカ生活で気が強くなり
ポイントがうんぬんとか、そこはポイントじゃない。車が必要。
的なことをしっかり伝えていた。主張って大事。
ちなみにホテルの前はこんな感じのナイトクラブ。ずんじゃんしてる様子をただホテルのロビーから眺めていた。これはGoogleマップから調達した写真。

車到着
結局30分くらい待ってようやく車が到着。
車を持ってきた運転手はなんかぼんやりしていて寝ていたっぽかった。
これがアメリカというもの。
そんな奴にチップを渡すこともなく、急いでいるので鍵を受け取りすぐさま空港へ。
本当はガソリンを入れて返したかったけれど時間がないので、満タン返しできずに、後ほどガソリンフィーを取られることになった。くっそう。
余裕をだいぶ見ていたおかげでなんとか出発ロビーに到着。
朝からハラハラさせられる時間だった。
さて朝食は昨日2ダース手に入れたドーナツのうちの6個くらいを袋に入れて持ってきたのでそれを出発前に食べる。朝からがつんと油もの。
搭乗
朝一の便なので予定通りに搭乗開始。
金曜日の朝の便だったので空いていて2人分の席で予約していたけれど、隣が空いていて3席分使うことができた。ラッキー。
サンフランシスコまで約6時間。
子供は立ったり座ったり、Blippiを見たり、塗り絵をしたりで親がぐったりしたころに要約サンフランシスコに到着した。
ちなみに機内で昼食を取った。
飲み物とスナックは提供されるけれど、食事は有料なのでもちろん昨日の残りのキューバサンドイッチ。これが意外になかなか美味しかった。
そしてちょっと辛いのに子供がばくばくと食べた。お腹が空いていたのかも。

二つ買ったうちのもうの一つを昼食に食べてもう一つは夕飯となった。1回で2度おいしいのがアメリカの食事。
空からの景色
帰り道の上空で感動したのは、上空からグランドキャニオン、ヨセミテ、ソルトレイクなどが見えたこと。
なかなか感動した景色だった。
これはソルトレイク。

自宅へ
6日間の旅を終えてサンフランシスコ空港へ着いたのは時差が3時間あるので朝10時ごろ。
ロングタームに停めた車に戻り、チャイルドシートを取り付けて無事に家に帰宅できた。
家に着いたころには、例の駐車場の一件のポイントがもう戻っていたとのこと。
駐車場代が40ドルくらいで、それがほぼチャラになるくらいのポイントが戻っていた。
だけど、ガソリンフィーをレンタカー会社で40ドルくらい取られたからほぼトントン。
もっと文句を言ったら?と英語もできないのに偉そうに言う妻に、メンドクサイからもういいという博士太郎氏。
そうよね。ということでこの一件はこれにて手を打つことになった。
さて、次回はお待ちかねのおケチ旅行の総計です。











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