フロリダに行ってきた6(5日目)
サンタクララの青空からこんにちは。
フロリダ旅行5日目の記録をお送りします。
チェックアウト
5日目はマイアミビーチでのんびりする旅程だったので、2泊したホムステッドを出発して次はマイアミビーチに向かう。
ベーグルとヨーグルトとコーヒーなどの朝食をとってチェックアウトして次はマイアミへ。
寄り道
ところで旅に出てもケチな我々。
クリスピークリームドーナツがなぜか太っ腹なキャンペーンをこの日までやっており、1人あたり1ダースのドーナツをくれるということ。
お昼ごはんないしね、お腹すいたらドーナツをおやつにすればいいしね。
などと言い訳をしてわざわざ車で寄り道をしてクリスピークリームドーナツに寄る。
ちなみに前日の夜に実はクリスピークリームドーナツに寄っていたけれど、店はまだ閉店時間じゃないのに閉まっていて、入ろうとしたらとても不愛想な黒人のお姉さんに、
もう閉店!グレイズドドーナツがなくなったから。
と言われて泣く泣く店を後にしたので、この日は朝一で行ったというわけだ。
ドーナツ受け取り
博士太郎氏に店に行ってもらい、二人分のスマホ画面を見せてダースのドーナツを無料でゲット。
店内は同じような人達でなかなか込み合っていた。

ホテルにチェックイン
さて最終日のホテルはマイアミビーチ市という場所にあるCourtyard Miami Beach South Beachというホテル。
ここのホテルはリゾート地だけあって高いのだけれども、マリオットのクレジットカードのリワードでついてくる無料宿泊権に、ポイントを追加してほぼ無料で泊まることができた。
ちなみにマイアミビーチ市とは地図上ではこっちの赤丸の島のほう。

島に入らないほうはダウンタウンなんかがあり、車でも近いのだけれどもビーチを散策したいなら赤丸のほうにホテルを取ったほうが良さそう。
そうでなければ車でビーチまで行って車に乗って帰ってとしなければいけないし、マイアミビーチ市のほうの駐車場は混みあう上に高いのでなかなか不便かなと思い、お高いほうに予約した。
駐車
ホテルにはバレーパーキングしかなくて1日確か40ドルくらい取られる。
出し入れにもいちいちチップが必要だから車を入れたらほぼ出さない感じになる。
ホテルの前にとても狭い路駐スペースがあり、そこに四苦八苦しながら縦列駐車をしてキーをホテルの人に預けて駐車完了。
チェックイン時間前だったけれど部屋は空いているとのことで早めにチェックインできた。ラッキー。
ホテルの部屋は珍しくフローリングでクイーンサイズのベッドが2つある簡素な部屋。窓の外は海。ではなく室外機というなかなかな眺めだったけれど、そもそも海沿いのホテルではないし、期待していなかったので良し。

ホテルの目の前はナイトクラブでずんじゃんしている感じの場所だった。
さて、まずは昼食。調達したドーナツを食べて昼食完了。
水着に着替えてマイアミビーチに向かうことにした。
マイアミビーチ
ホテルからマイアミビーチはとても近くて徒歩5分くらい。
だけれども飲食店などでにぎわっているので少々歩きにくい道を歩きビーチに向かう。
ビーチはとても広い白い砂浜に青い海。

夏の湘南海岸のように人で一杯なんてことはなく適度にすいているビーチにビーチシートで陣取りして海に入ってみることにした。
これはライフセーバーの建物。なんかおしゃれに見える。

海は思ったよりもすぐに深くなっていて、しかも波がけっこう高い。
子供を遊ばせるにはなかなか怖い感じで、波打ち際で小一時間遊んで海を後にした。

子供がもっと楽しむかなと思っていたけれど、眠かったのかややテンションは低め。
そして5月だけれども容赦ない日差しで長くはいられずホテルに戻ることにした。
スタバ
ビーチのすぐ入口にスタバがあり、というかアメリカのスタバは本当にどこにでもある、そして店内は混んでいない。
そこで暑いのでフラペチーノを二つ注文してホテルに戻る前に休憩。

暑さに負けたのと、BOGOといってBuy One Get Oneキャンペーン(1つ買うと1つ無料)をやっていたので2杯注文して3人で涼んだというわけだ。
子供はストロベリーフラペチーノとチャイティーフラペチーノをいたく気に入りたくさん飲んでいた。
この旅でアメリカのジャンクなものの味をどんどん覚えていく。
アールデコ
一度ホテルに戻り着替えて、今度はビーチではなくて街中にアールデコの雰囲気がある場所があるというのでそこに向かう。

子供は寝ると思ったのになかなか寝ず不機嫌で、ストローラーにくくりつけられ街中を散策しているうちに昼寝に入った。眠ければ寝ればいいのにといつも思う。

アールデコというか、なんというか。
子供が寝たのでついでに海沿いのおしゃれと言われている地域を少し散策。高そうなレストランがあり、外で食事をしている人もちらほら。
だけど我々はそんな店では食事をせず、このあたりはキューバが近くキューバ料理も有名とのことなのでキューバサンドイッチをテイクアウトして部屋で食べることにした。
Cuba Cafeという店。あんまり治安はよろしくないような感じの場所にある。

店内もとても居心地がいい感じではなく、テイクアウトのサンドイッチを受け取りそくさくとホテルに向かった。

Destination Fee
よく分からないのだけど、ホテルでなぜか1部屋29ドル分のクレジットが1泊についてついているとのこと。それをレストランで使うことも可能。
そしてそれにさらにウェルカムドリンクも無料でついているとのこと。
こんないいサービスがアメリカにあるか?
と疑いながらだけれども、そのクレジットを無駄にするのももったいないので、キューバサンドイッチを買ったにもかかわらず、ホテルのレストランでハンバーガー2つを更に注文。余ったら翌日のランチにでもしようという考え。
少し足が出たけれども、ハンバーガーをゲット。
レストラン自体は前日に停まったHomestead のレストランの雰囲気とほとんど同じ。ハンバーガーはファストフードよりは美味しいもので、だけどサーブに時間がかかったので、この間にウェルカムドリンクもいただく。

マルゲリータとラムパンチをバーテンダー風の人に作ってもらいホテルのロビーのようなレストランのようなところで頂く。子供が昼寝中だったのでちょうどよく、のんびりできた時間だった。
ところでこの29ドル分のサービスだけれども、後でクレジットカードを確認したら普通に29ドルとられていた。
よく分からないけれど、リゾート地のホテルは宿泊料に加えてDestination Feeというものが取られるみたいだった。それが29ドルで、それを払う代わりに29ドル分のクレジットが使えるけれど、使っても使わなくても取られるというものの様子。

とにかくリゾート地に泊まるのには金がかかるんだなぁと勉強になった。資本主義の国アメリカ。どこまで行っても金、金、金。
夕飯
さてホテルで手に入れたハンバーガーとサンドイッチとキューバサンドイッチがあるのだけれども、一番あたたかい今作られたであろうホテルのハンバーガーとサンドイッチを夕飯にいただくことにした。

もれなくポテトフライがたくさん。子供はこれがほぼ夕飯。

お腹に余裕があればキューバサンドイッチと思ったけれど、それどころか食べきれない量でキューバサンドイッチは翌日の昼ご飯となることになった。
味のほうは意外にけっこうおいしかった。
荷づくり
さて翌日は朝の4時半にホテルを出て、マイアミから30分ほど走った先にあるフォートローダーデールという空港から7時に出る飛行機で帰宅する。
というわけで荷造り。
私のスーツケースの半分は、2ダースもらって1ダース食べきれなかったクリスピークリームドーナツの箱で埋まった。さらにあちこちのホテルで集めてきたティッシュなどが入り荷造り完了。
早く寝るつもりがまた子供がなかなか寝ずに11時頃までねばり就寝。
これにて5日目は終了。翌日はサンタクララへの帰路です。










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