Page Mill wineryに行った
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
ワイナリーに行ったという記録を少し。
経緯
何もすることがない週末、我が家から北東に1時間弱のところにあるリバモアという街のアウトレットに行こうということになった。
で、せっかくリバモアに行くなら前に購入していたワインパスを使ってワイナリーでワイン試飲をしようということになった。
昼食
昼前に出て、リバモアで昼食。
いつもなら家から持ってくるところ、今回は誕生日特典でハビットバーガーというハンバーガー屋でハンバーガーひとつ無料だったので、もう1個とポテトを購入して昼食。
オンラインで注文したものの、まったく注文が通っておらずやたらと時間がかかったけれど、まぁアメリカあるある。
のんびりと昼食をしてワイナリーに向かう。
ちなみにハンバーガー一個とポテト1つで10ドルくらい。もちろん飲み物は家から持参。
2人で10ドルなら我慢できる。
1歳3ヶ月となった子供は家でご飯を食べてきたので日本で賞味期限間近なので半額となってた豆乳ビスケットをかじってランチとなった。
写真はウェブから拝借。

Page Mill Winery
リバモアは知らなかったけどワインの産地らしい。
リバモアは、アメリカ合衆国カリフォルニア州のイーストベイ地域に位置する都市です。主にワイン産業で知られ、リバモア・バレーはカリフォルニアでも有名なワイン生産地域の一つです。また、ローレンス・リバモア国立研究所があり、科学研究の中心地でもあります。
小さなこぢんまりとした街だけれど雰囲気の良さそうな街だった。
そんな街の中のテスラロードという道沿いにあるワイナリー、Page Mill wineryに行った。
少し混雑していたけれど、予約なしで普通に入れた。
ワインパスを使いたいというと無料で六種のテイスティングを準備してくれた。
ワインパス
ちなみにワインパスとは、いくつかのワイナリーでテイスティングが半額になったり、無料でテイスティングを提供してくれるパス。
1枚40ドルで1年有効。
以前、ナパに行った時に買っていたけれど期限が切れそうなので今回使った。
席
席は屋内も少し待てばOKだったけれど、外ならすぐ案内してもらえるとのことで外を選択。
室内は音楽演奏などをしていて雰囲気良さそうだったけれど、子供がうろちょろするので外の方が気楽。

席の少し遠くには鶏もいて子供は興味津々で眺めていた。

ちなみに鶏は英語でチキン。
後から来た子供が、There is a chiken!と言ってたので間違いない。
テイスティング
6種が30ccくらいずつ提供される。常識的な量で助かる。
これなら酔っ払わない。
こんな感じの中身。

6種を1時間弱でテイスティングしてバーバラというワインがとても美味しかったのでお土産に買って帰った。
日本帰国の際のお土産にしよう。
こちらのワイナリーのワインは全体的に癖が少なく飲みやすいワインが多かったような気がする。
アウトレット
テイスティングの後は、車で15分くらいのところにあるアウトレットに寄って帰る。

特にセール時期でもないので、まぁ安いけれど、底値ではないなという感じで、おけちな我々は放浪して何も買わず後にした。
リバモア、意外に深掘りすると一日楽しめる街だった。
ワインパスの期限が切れる前にもう一度、今度は別なワイナリーで無料テイスティングをしに行きたい。












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