オーブンの掃除をした
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
年末大掃除の様子を少し紹介します。
オーブン
アメリカのキッチンには必ずついているどでかいガスオーブン。

ターキーも丸ごと焼けるサイズで初めは持て余してたけれど、最近はかなり活用してる。
適当に240度くらいに設定して食材を30分くらい焼くと一品作れて便利。
アメリカのパンはまずいのでパンを焼いたりなど、趣味の一つになりつつある。
日本の魚焼きグリルももうちょっと大きくなりゃ便利だと思う。
掃除
さてそんなオーブン。
ろくに掃除してなかったけれど、年末なので掃除してみることに。
クリーンボタンなるものがあり、これを押すだけ。

さすが家事嫌いの国アメリカ。
すると4時間30分のタイマーがセットされ、どのくらいかはしらないけど高温で中の汚れを焼き切るらしい。
楽。
注意事項
高温になるので中にはラックの網も含めて何も入れないことが大事らしい。
そして焼き切るのでくさい。
かといって火を使ってるので出かけるわけにも行かない。
換気をしっかりしてキッチン以外の場所にいることがおすすめ。
そして高温なので部屋も暑くなる。なので寒い日にやるのが良さそう。
我が家はペットルームに子供とこもって換気してやってみた。
終了
4時間半で終了。中を見てみると

なにやら白い灰みたいなのがおちていたので何かを焼き切ったようだ。
ガラス面についていた油もきれいになっていた。
こすったりせずに焼き切ったり、科学の力にたよるのがアメリカだなとあらためて実感。エコでは全然ない。











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