レッドカップに踊らされた

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

スタバでカップを手に入れたという話をお送りします。

言い訳

最近予防接種の副反応から始まり、子どもの風邪をもらい、ずっと体調不良が続いていてブログ更新できていなかった。

子供が口から出した離乳食をもったいないと食べたのがいけなかった。

これからは子供の残したものは捨てるようにしようと心に決めた。

子供には軽い風邪でも、BBAにはしんどい。

スタバ

さてそんな一連の体調不良前に、スタバで年に1回、秋物の飲み物を注文すると、リユーサブルなカップをもらえるというキャンペーンをやっていた。

去年は赤子が生まれたばかりで、このキャンペーンを家からぼんやりと眺めるだけだったけれど、今年は参戦してみた。

というのも通っているコミュニティカレッジのサーベイをうけて、15分くらいの英語でのインタビューに我慢したおかげでもらった15ドルのスタバのギフトカードの残高が残っているからというのもある。

店舗

インスタ情報によると人気なので午前中にはなくなってしまう店舗もあるとか。

なので9時前に赤子をベビーカーに乗せてもよりの徒歩10分くらいのところのスタバにいそいそと行ってみた。

朝のスタバ

キャンペーンをやっているというのもあるだろうけど、朝のスタバは混んでいる。映画で見たやつみたいだ。

事前にアプリで注文しておいてよかった。

毎日のスタバを我慢すれば数十万円貯金できるというスタバ貯金なるものが日本では有名だけれども、大量消費大量廃棄の国アメリカではそんな考えはないのだろう。

そもそもインフレがきつくて貯金自体がナンセンスなのかも。

レッドカップ

待つこと数分。二人分の秋物ドリンクを手に入れる。

2つで10ドル超。たけーよ。しかもSサイズで。

それを手にレジの後ろにある即席のカップを渡すカウンターみたいなところに行って、カップちょうだいといったら1つもらえた。

もちろんドリンク1つにつき1つなので、もう一つを催促。

無事に2つを手に入れ帰路についた。

帰路

ベビーカーを押しながら二つのカップを持って帰るのはけっこうな至難な業でどばどばこぼれるわで朝から無駄に疲れた1日となった。

ちなみに注文したドリンクは栗カフェラテみたいなやつとクリームブリュレラテみたいな甘いやつ。あっという間に飲み終わった。

というか振り返るとおそらくこの時から具合が悪かったのかもしれない。

もらったカップはプラスチックのちゃちいもので、こんなものに踊らされるべきではなかった。

とはいえ、うちの赤子が嬉しそうに2つ持って帰っていた。

後日、家でコーヒーを入れてこれに入れて公園に行ってみる。

なんとなく買ったスタバを持っている風。おしゃれなのか?

だけどプラなので容器がめちゃくちゃ熱く、今度スタバに行ったときにホルダーを拝借してこようと思う。

そして来年は踊らされないようにしたい。