一升餅を背負わせた

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

一升餅を背負わせたと言う話をお送りします。

一升餅

アメリカで一升餅は手に入らないと思う。

きっと日系スーパーにもないだろう。

なら作るのだが、杵もウスもない。

ホームベーカリーで餅をこねられると言うが、その機能がない我が家のパン焼き器。

ヘビロテしてるのに壊れたら困るので、簡易に準備することにした。

リュック

準備したのは切り餅を1.8キロ分リュックに入れると言うもの。

餅は1キロで約10ドルで買える。

こうして完成したのがこちら。

気持ちで寿と雑に書いてみる。

背負わす

さて夕食後に背負わせてみる。

すってんと転び泣く。

前に背負わせても立ち上がれず泣く。

こんな重いもの背負わせて転ばせて、言葉が喋れないから泣かせて、なんだか虐待してるような気になった。

この風習、アメリカだと本当に児童虐待になりそう。

まぁ、簡易とはいえ一升餅を背負わせられて良かった。