アメリカの冷凍食品事情

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

今日はアメリカの冷凍食品についてお送りしていきます。

アメリカの冷凍食品

日本の冷凍食品は本当に素晴らしいのだなということを渡米後実感した。

つまり、アメリカの冷凍食品はアレなのだなが、その中でも食べれるのはピザとラザニアくらいかと思う。

以前、コーンドックを買った時はあまりのアレさ加減に驚いた。

ソーセージに小麦粉をまとわせて揚げているだけなのに、なぜこんなことになるのか?

6個入りを買って、苦しみ、暴言を吐きながら完食した。

捨てたりしないのが、おケチ精神の良いところだ。

ウォルマートの冷凍ラザニア

それでもたまには楽をしたいという気持ちから、ウォルマートで冷凍のラザニアを購入していた。

たしかつわりが辛すぎて買い込んだ記憶がある。

値段を忘れていたが、調べたら1箱3.28ドル(442円)だった。

内容量340g。一人で食べるには多すぎで、二人で食べるにはちょっと足りない量。

おそらく、アメリカ人は一人で食べるのだろう。

食す

冷凍庫の整理も兼ねて、休日の少し手を抜きたいランチに焼いてみた。

二人では足りないので、昨日の残りのおにぎりも追加。

そして、人の目にふれるので、手作りデザートもつけて映えを狙ってみた。

が、全然映えてない。仕方ない。これが現実。

お味は悪くない。

調理方法

ちなみに、このラザニアの調理方法は箱に2つ書いてある。

一つ目がオーブンで焼くというもの。オーブンを180度に予熱して40-45分、中段で焼けと書いてある。

なぜ楽をしたいのにオーブンで余熱までして40-45分も焼くのだろうか?このへんが日本人には理解できない。

もう一つの調理方法は電子レンジ。Highで6-7分温めるというもの。

日本のようにワット数の表示などはなくて、High指定のざっくり感がアメリカらしいなと思う。

私はちょっと表面を焦がしたかったので、レンジで温めて、オーブントースターで焼いてみたが焦げてしまった。

日本の冷凍食品の海老マカロニグラタンとか食べたい。