UCバークレーを観光した
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
UCバークレーを観光したという話をお送りします。
UCバークレー
美術館に行ったついでに隣にあるUCバークレーのキャンパス内を歩き観光した。
UCバークレーとは以下の通り名門大学。
BAMPFA は、Berkeley Art Museum and Pacific Film Archive(バークレー美術館および太平洋映画アーカイブ)の略称です。BAMPFAは、カリフォルニア州バークレーにある美術館および映画アーカイブで、美術品、映画、写真、ビデオなどの多様なメディアのコレクションを保有し、展示している文化機関です。
この施設は、バークレー大学に属しており、美術館と映画アーカイブの統合施設として知られています。BAMPFAは、美術作品の展示、映画の上映、特別展示、教育プログラムなどを通じて、芸術と文化の普及と振興を行っています。また、アート愛好家や映画ファンにとって重要な文化的拠点となっており、幅広い美術と映画の作品に触れる機会を提供しています。
キャンパス内
有名なのはこの時計台と

この門。よくニュースでも映っていたりする。

他にはノーベル賞授賞式があったときに、その受賞者が専用で停める駐車スペースがある。
構内
構内は一般の人も入ることができてストローラーを押して散歩した。
大学生と思われる人々ともすれ違い、きっと将来のエリートなんだなぁと羨望のまなざしで眺めてみた。
ここはカフェ。もちろん買わない。

アナログな掲示板もあってなんだか懐かしい気持ちになる。

ショップ
バークレーのダウンタウンに面している入口の近くには大学のショップがあり、大学のロゴグッズが買える。博士太郎さんはここで日本のご家族へのお土産を購入。
私の家族はきっとアカデミックなグッズよりも、食べ物が良いだろうと思うので買わない。
ちなみにバークレーのダウンタウンの入り口はこんな感じ。

今回はダウンタウンを見なかったけれど、飲食店や非公式?と思われる大学のグッズが売っている店がある。Tシャツなどはこっちで買うと安い。
再訪
ちなみにこのUCバークレーに来たのは2回目。前回はつわり真っ最中の1年半くらい前に行った。
今回は体調も良いので楽しめたような気がする。
日本の大学と違って芝生が多く、そしてそこで転がっている学生?がたくさん。かつてビバリーヒルズ青春白書で見た風景みたい。
美術館はイマイチだったけれど、大学散歩はだいぶ楽しめた時間だった。
総計
大学訪問の総計は駐車場代1時間で2.5ドル。(お土産代は含まず)
駐車場は構内にもあるけれど、美術館の駐車場も大学の隣だったので、結果オーライだった。
もしまた近くまで行く機会があったら散歩したい。












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