BAMPFAに行った

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

美術館に行ったという日常をお送りします。

Discover&Go

図書館のカードで使えるDiscover & Goで美術館にただで行けることを知ったので、何もすることがない週末、美術館にでも行こうかねと今日チケットが予約できる美術館を探してみた。

前持って予約しておけばけっこう良い美術館もあるけれど、その日にあったのはいくつか。

その中で、バークレーという我が家から1時間ちょっとで行ける街にある美術館があったのでそこに行ってみることにした。

BAMPFA

向かったのはBAMPFAという美術館。

AIによると以下の通り。

BAMPFA は、Berkeley Art Museum and Pacific Film Archive(バークレー美術館および太平洋映画アーカイブ)の略称です。BAMPFAは、カリフォルニア州バークレーにある美術館および映画アーカイブで、美術品、映画、写真、ビデオなどの多様なメディアのコレクションを保有し、展示している文化機関です。

この施設は、バークレー大学に属しており、美術館と映画アーカイブの統合施設として知られています。BAMPFAは、美術作品の展示、映画の上映、特別展示、教育プログラムなどを通じて、芸術と文化の普及と振興を行っています。また、アート愛好家や映画ファンにとって重要な文化的拠点となっており、幅広い美術と映画の作品に触れる機会を提供しています。

鑑賞

残念ながら駐車場はなく、バークレーは街なので無料のものもなく、お金を払って停める。美術館のすぐ裏にある駐車場に停める。1時間2.5ドル。

中に入るとこんな感じで映画が上映されたら見れるようになっている。この日は夕方5時と7時から上映があったらしい。そんな遅くまでいれないので、とりあえず中を鑑賞だけする。

作品

作品はアメリカ人の作品が多く、何か分類だてて並べているのだろうけれど、まったくその意図が分からず、新しい作品や古い作品が一緒に並べられていた。

そして日本の鬼をテーマにしたアートフィルム作品もあったけれど、やはり地理にあまり詳しくないアメリカの方が作った作品ね、という感じで残念ながらインスパイアされる作品はなかった。

通常なら入場料大人14ドルだけど、もし14ドル払って入場していたら罵詈雑言を述べていそうだ。

たまたま作品が少ないときだったのかもしれないけれど、再訪はなさそうだ。

総計

今回の総計は駐車場1時間で2.5ドル。

ちなみにバークレーという街へ普通にカーナビを設定して行ったら、オークランドという危険な街のダウンタウンを通るルートになっていて知らずに車で通りぬけてしまった。

治安の悪い場所の典型という感じで、落書きがたくさんあり、ホームレスの家が路上にたくさんあり、街にゴミが多く、店には鉄格子が入っていて、空き家も多いという感じ。写真に撮って研修の資料になりそうな場所だった。

もちろん写真など撮らずに通り抜け、帰り道は遠回りで迂回するルートを選んで帰宅した。

つい先週末はオークランドで7件のシューティングがあったという事件を目にしたばかり。

帰宅してからニュースを見ていたら夜の9時ごろにシューティングされて事故った女性の車が見つかったというニュースも目にした。

慣れるとつい気が緩んでしまうけれど、ちゃんとルートを確認するようにしようと改めて思った次第だった。