中東料理のdish dashをUber Eatsした
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
今日は、Uber Eatsから25ドルオフのクーポンが出ていたので、中東料理をUber Eatsしたという話をお送りします。
Uber
アメリカでUberというと、タクシー代わりの配車サービスのほうが一般的だと思う。
そのためか、街中でタクシーを見かけることはほぼない。
目的地を入力して金額が出るので、タクシーのように遠回りをしてぼられることもないし、使いやすいサービスだと思う。
サービスも悪くないと思う。以前、Uberを使ったときに、最後にドライバーから愛想よく「カムサハムニダ!」と言われたこともあった。
きっと私が博士太郎さんの髪の毛をぱっつんに切ったばっかりだったからだろうということになった。
Uber eats
話がそれたが、配車サービスのUberではなく、今回使ったのは日本にもあるUber eats。
25ドルオフのクーポンが送られてきていたので、お高い外食で使ってみようということになった。
基本的に外食するとアメリカでは、チップが最低でも15%以上はかかる。平均は18-20%。
しかし、テイクアウトや宅配ならかからないので、ちょっとお得なような気もする。
実際はサービス料とか配達料とかいろいろかかるので、レストランで食べるのとあまり変わらないかもしれない。
Dish Dash
様々な店がUber Eatsをしているが、今回選んだのはDish Dashという中東料理の店。
周囲の方からおいしいよと聞いていたので、サニーベールにある店から頼んでみた。ちなみにお店自体はチェーン店でいくつかあるらしい。
頼んだのは前菜の盛り合わせと思われるMaza for two 20ドルと
Chicken Shawarma Hummus 13ドル
というもの。
英語だし、中東料理だしよく分からない。
そして届いたのが↓

おそらく右上がMaza for twoで左上がChicken Shawarma Hummus。
手前のものが真ん中があいたピタで、口コミとかを読むにどうやらこれはサービスみたいだ。6枚入っていた。これに挟んで食べるのが正解なのか?
実食
中東料理は食べ慣れないから、何が入っているのか本当に分からなかったが、おいしかった。
あまりにも食べ慣れないから、中東料理の標準が分からないのだが、異国の味がした。
豆とかハーブとか、チーズとかヨーグルトとかとにかく複雑。
前菜の盛り合わせはno meatでできているのだが、食べ応えがあり、この量でお腹がぱんぱんになった。
以前、英語の教室のトルコ人の子が家にクラスメイトを招いて食事を振る舞ってくれたことがあったが、その食事と同じテイストだった。外食と同じ味を披露する彼女の腕前はすごい。
ちなみに中東料理とは、調べてみるとトルコとか、アラブの国とか、一部北アフリカの国も含むらしい。
感覚で言うと、アジア料理ということで中華、韓国、日本料理がひとまとめになっているような感じだろうか。だいぶ広いな。
総計
カネゴンブログらしく、総計でしめくくりたい。
今回のお会計はクーポン適用後で18.72ドル(2,527円)だった。アメリカの感覚で言えば二人でこの価格はお手頃だけど、日本の感覚で言えば、定価がこれくらい?という感覚だろうか。
ちなみに内訳を見てみると以下のようになっていた。
- 料理代 33ドル
- 税金 3.01ドル
- サービス料 5.22ドル
- CAドライバーの特典 2ドル
- 配達手数料 0.49ドル
- クーポン-25ドル
クーポンがなければ宅配で約43ドル。
レストランで食べれば(33ドル×18%チップ)+税金3.01=約42ドル
どちらもあまりコストは変わらないようだ。またクーポンが出たらUber Eatsで試してみよう。













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