アートとワインのお祭りに行った

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

近所のお祭りに行ってみたという話をお送りします。

計画

どこに行くあてもない週末。ぼんやりとインスタグラムを眺めていたら、サンタクララの我が家から車で20分ほど行ったところにあるマウンテンビューという街でお祭り?をやっているという情報を目にした。

このままだと家から5分の公園に行って終わる一日になりそうだったので、思い立ったが吉日。行ってみようということになった。

マウンテンビューアートアンドワインフェスティバル

言ったのはArt and Wine Festivalというもの。Googleの本社があるマウンテンビューという街で開催されていた。

駐車場は公共の無料のものがあるけれど、とても混んでいるだろうと思い予め少し遠い駐車場を目的地に設定したら運よく出てくる車がいてすんなり停められた。ラッキー。

ファーマーズマーケットくらいの規模をイメージしたら、アメリカに来て一番の出店の数を目にするほど大きな祭りになっていた。

一角にはこんな壁画みたいなものが置いてあって、各自が自由に描きアートを完成させていくというものがあった。スポンサードバイGoogleと書かれていた。

ワイン

行く前にワインが1杯8ドル以下だったら飲みたいと思っていったけれど、予想を超える値段にびっくり。

まずグラスを10ドルで買う必要があり、そこに10ドルでワインをつぐというもの。高いよ。

3杯とグラスのセットなら27ドルとのこと。高い。

これならワインを買ったほうがいいねということで眺めるだけで終了した。

アートといいながら、それほどアート関係のお店は少なかったけれど、中には絵を売っている店もあった。

もちろん、我々はいつものごとく財布の紐が固いので雰囲気を楽しむだけで帰宅した。

こんな感じで赤子は楽しいのかねと思っていたが、両手を振り回して楽しそうだった。彼女はお祭りを知らないから、たくさんの人がいて、音楽がなっていて、というこの雰囲気で十分楽しめたようだ。そのうち日本のお祭りも知ってもらおう。