ソルトレークシティーからサンタクララまで帰った

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

旅の終盤、ソルトレークシティーからサンタクララまでの帰路の様子をお送りします。

ソルトレークデザート

ソルトレークシティーからサンタクララまでの帰り道、ソルトレークデザートという一面塩湖?だったような砂漠を通る。真っ白。

そして休憩所かつちょっとしたフォトスポットがあったので寄ってみた。

正式名称はこんな感じらしい。

砂漠がこんな感じで広がっている。先に行ってもいいけどown riskでと書いてあった。

暑くて戻ってこれなくなることもあるとか。

とにかく白くて目が空けられないほど。

全然旅程に入れてなかったけれど、なかなかの見ごたえのある場所だった。

ちなみに説明は以下AI製。

「ソルトレイクデザート」(Salt Lake Desert)は、アメリカ合衆国ユタ州に位置する広大な塩平原のことを指します。この地域は、主にグレートソルトレイクの西側に広がっており、塩分の高い土壌と乾燥した気候が特徴です。

ソルトレイクデザートは、グレートソルトレイクの周囲に広がる広大な平原で、塩分を含む土壌が多く存在します。雨が少ないため、地表にはしばしば塩分の結晶が現れ、白い平原が広がっている光景が特徴的です。この地域は非常に乾燥しており、植物の生育が難しいため、特異な環境が広がっています。

一般的には、ソルトレイクデザートはアウトドア愛好家や冒険家にとっても興味深い場所です。特に塩湖での撮影や塩の結晶を見ることができることから、写真愛好家にも人気があります。また、この地域では塩湖上での活動も行われており、自転車のスピードチャレンジや塩湖でのドライバー向けのイベントなどが行われることもあります。

ただし、ソルトレイクデザートの地表は非常に不均一であり、塩分が多いため歩行が難しいことがあります。また、気温が極端に変動するため、適切な準備をして訪れることが重要です。

ソルトレイクデザートは、その特異な景観や環境から、アウトドア体験を求める人々や自然愛好家にとって魅力的な場所の一つとされています。

14時間

帰り道はただただ砂漠を通り芋畑を通りまた砂漠を通り山道を通り抜け帰宅。

日中だったので寝ても起きてもチャイルドシートに括りつけられている赤子が泣く。

そして極めつけに博士太郎さんが落語を聞かせたら、もう無理とキレだして大泣きしたので、途中で砂漠の中の何もないピクニックエリアの地面で砂場遊びをさせたりしてなんとか騙しだまし帰宅した。

やっぱり子供を連れて長距離移動は夜にしたほうがいいねという結論になった。

そして帰り道、治安の悪いオークランドを夜の9時過ぎに通ったけれど、日中では見ない変な車が多く走っていて、やはり夜のオークランドも危険だねという結果になった。

このときばかりは赤子が大泣きしていたけれど、停まるのは危険なので通り抜けた。

こうして長い長い旅は終了。

イエローストーンにいたのがはるか昔のことのように感じる旅だった。

振り返ってみると、Driggsでの一泊は頑張ってソルトレークシティーまで走り抜けても良かったかもなと思う。

とにかく良く走った旅だった。

次回は旅の総計に続きます。