モントレーを散歩した
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
週末に少しだけ遠出をしたという話をお送りします。
休日
いわゆるシリコンバレーはとても田舎。本当に週末やることがない。
というわけで少し遠出をしてモントレーという街に海を見に行くことにした。
休日の昼前に出たら混んでいて車で2時間もかかった。
モントレーとは
AI製。本当に楽。
モントレー(Monterey)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に位置する都市です。太平洋沿岸に位置し、美しい海岸線と自然景観が魅力の地域として知られています。モントレーは観光地としても有名で、観光客が海岸線や野生動物、アウトドア活動を楽しむことができる場所として人気です。
モントレーにはモントレー湾があり、この湾は多くの海洋生物の生息地としても知られています。また、モントレー湾水族館(Monterey Bay Aquarium)も有名で、海洋生物の展示や研究が行われています。カリフォルニア海岸の中でも、ホエールウォッチングが盛んなスポットとしても知られており、特にグレートホエールやオルカなどが観察されます。
歴史的には、モントレーはスペインやメキシコの支配下にあり、カリフォルニアがアメリカ合衆国の領土となる前の時期に重要な役割を果たしていました。また、文学作品や映画にも登場することがあり、その美しい景観は多くのアーティストやクリエイターに影響を与えてきました。
我々は、夏なので海を見に行くことを目的に行ってみた。
到着
海岸線が続く感じの町に到着。駐車場は満車かと心配したけれど、海辺の公園の近くに空きがあった。頑張れば路駐でもいけたかもしれない。
2時間くらいとめて約4ドルだった。
海辺で少し海に足をつけてと思ったら肌寒い。
気温18度。我々の住むサンタクララより5度以上寒い。
そして霧がかっていて、すこしどんよりしていた。

フィッシャーマンズワーフ
クジラを見に行く船なんかが出ている桟橋のような場所、フィッシャーマンズワーフに行ってみた。

両側にはシーフードレストランとお土産屋が並んでいて、小ぶりな江の島を彷彿させる。
せっかくなので、ここで昼食にとサーモンサンドイッチ(12ドル)を購入して外のベンチ2人で分け合って食べる。

赤子は家から持ってきたライスシリアル。
いつもなら量が多くて辟易するのに、こんなときに限って少し少なめ。
ところで海辺だからと、シーフードを頼んだけれどここではサーモンはとれないわな。
江の島のサザエみたいなもんか。
アザラシ
桟橋の近くやら海岸にはたくさんのアザラシが泳いだり横たわったりしていた。

水もだいぶきれいなので、餌もたくさんあるんだろう。
こいつらアメリカに来てからよく見かけるのでそれほどレア感がなくなってきた。
そして近くにいくともれなく臭い。
ペリカン
海岸線を歩いているとペリカンもいた。

これはアザラシよりはレア。見かけるのは2回目。
漁をしていないからなんだろうか。海の自然は日本より豊か。
海
そして海にも行ってみる。
しかし寒い。海に入っている人はいても泳げるほどではない。

中にいるのはウェットスーツを着ている人だけ。
モントレーは海辺の町なのに、海で遊べないんだな。と学習。
近くに水族館もあるけれど、赤子はまだ分からないだろうから今回はパスしていおいた。
キャナリーロウ
それからキャナリーロウという場所も散歩。

キャナリーロウとは以下。
キャナリー・ロウ(Cannery Row)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州モントレーにある、歴史的な地区および通りの名前です。元々はモントレー湾に面したエリアで、缶詰工場が集まっていたことから「キャナリー・ロウ」と呼ばれるようになりました。この地区は作家ジョン・スタインベックの小説「キャナリー・ロウ」にも登場し、その名前が広く知られるようになりました。
かつては魚の缶詰工場が多く立ち並び、漁業産業が栄えていた地域でしたが、後にその工場は廃墟となり、観光地として再活性化されました。現在では、キャナリー・ロウはモントレー湾沿いにある、レストラン、ショップ、アートギャラリーなどが立ち並ぶ観光地となっています。また、キャナリー・ロウ地区にはモントレー湾水族館もあり、海洋生物の展示や教育活動が行われています。
キャナリー・ロウは、美しい海岸線と歴史的な雰囲気が組み合わさった場所として、観光客に人気があります。ジョン・スタインベックの小説と結びついた名前や、風景の美しさから、訪れる人々に魅力を提供しています。
とてもすごいところを想像したけれど、城ケ崎海岸の近くにある缶詰工場の跡地とそれほど変わらないような。
少しおしゃれな店もあったけれど、それほど見どころはなかった。
海難事故
さて終始テンションが低い記事になってしまったが、原因としては海難事故を目にしたからというのもある。
ちょうど駐車場に着いたときに消防車とパトカーがきて、心肺蘇生措置をしているのを博士太郎さんが目にして、帰りに調査なんかが終わってちょうど片付けているところを目にしてしまった。
海は怖いねと改めて思った次第だった。
近くにギャラリーの多い町カーメルバイザシーという街があるので、そこに行ったついでにリベンジしてもいいかもしれない。












ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません