クッキー生地でクッキーを焼いた

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

市販のクッキー生地でクッキーを焼いたという日常をお送りします。

クッキー生地

サンプル的なもので購入してレシートを提出すると100%キャッシュバックができるキャンペーンが数多くある。

そのうちの一つでクッキー生地があったので買ってみた。

お値段1瓶で7ドル。

これを焼けばクッキーになるらしい。

アメリカ人って料理しないのに、なぜか生地からオーブンで焼きたがるよなーと個人的な見解。

食べ方

クッキーを焼くにあたり食べ方を見たら2通りあって、1つめのおススメの方法はそのまま生ですくって食べるとのこと。

たしかに内容物見てみたらオーツなんかが原料だったから生で食べれるのかもしれない。

という訳で物は試しにと少しすくって食べてみたけれど激アマで喉が痛くなる。

こんなのどうやって食べるの?ねとねとしてて重たいし。

と思って焼いてみることにした。

約180度で10分焼けばいいらしい。

成型

簡単じゃんと思ったけれどクッキー生地はべとべとしていて手で丸めてつぶしていってもくっついてうざったい。

これ全部やんの面倒すぎると思って半分以降は丸めるのをやめて薄く伸ばしただけにした。

クッキングペーパーで上から抑えればくっつかず、まぁこれならぎりぎりやってもいいかなレベルだった。

ちなみにお味はマシュマロメロウということでマシュマロ入り。よくわからん。

焼きあがり

完成品はこちら。マシュマロは溶けてなくなった。

しっとりしていてカントリーマアムみたいな感じ。

こっちもしっとりしていたので普通に焼きあがって包丁で切れた。

お味

甘。

その一言。

食感はカントリーマアム。

お味はうーん。

博士太郎さんは2-3枚食べてもういいと言って食べていなかった。

しかし瓶に書いてある情報によると従来品?に比べて砂糖27%オフらしい。

確かにアメリカのお菓子って砂糖食べてるみたいな感じするからなぁ。

これに7ドルとかちょっとすごい。

普通に焼いて売っているクッキーでいいんじゃない?と思った次第だった。