牛ほほ肉の赤ワイン煮込みを作った

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

アメリカで安い牛肉を使って料理したという日常をお送りします。

ウォルマート

ある日の休日、やることがないのでウォルマートに行ってみた。

近所のウォルマートではなくて少し北にあるミルピタスというところにあるウォルマートに行ったらすっごいでっかくてびっくらこいた。

こっちがアメリカのスタンダードのウォルマートみたいだ。

自転車も洋服も食料品もゲームも平屋の建物に売られていた。

牛ほほ肉

ウォルマートの肉売り場には普段米系スーパーで目にしない肉も売られている。

例えばレバーとか牛タンとか。鶏のレバーとか。

なんとなく肉売り場を見ていたらBeef cheek Meatと書いてあって牛ほほ肉が売られていたので買ってみた。

ポンドあたり4.66ドル。グラムに直すと100グラムあたり140円。

2.6ポンド(約1.2キロ)で約12ドル(1620円)だった。

オテル・ドゥ・ミクニ

最近はまっているのが、Youtubeのオテル・デュ・ミクニのチャンネル。

食材や調理方法がアメリカの生活となかなかマッチしていて良い。

そして美味しい。美味しいものに飢えているアメリカ生活では欠かせないチャンネルとなった。

なのでこのチャンネルのレシピで作ってみた。

完成品

調子に乗って強火で調理してたらこげついて失敗した。

さらに肉の原型はほぼなくワイン煮込み風のミートソースみたいなのができた。

赤ワイン一本も使うのになんだかなぁ。まぁ赤ワインはクレジットカードのリワードでほぼタダだったんだけど。

もっとやっすい牛肉に出会ったらリベンジしてみよう。