July 4thのイベントに行った
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
7月4日のインデペンデンスDAYの様子をお送りします。
July 4thとは
映画インデペンデンスデイでおなじみアメリカの独立記念日。
ただアメリカではほとんどインデペンデンスデイという言葉を聞かず、July 4thと呼ばれている。
この日はお休みで、地域でお祭りがあったりする。
またアメリカ人は夏の始まりとしてバーベキューをやったりするのが習わしらしい。
初July 4th
昨年のこの時期は日本に一時帰国していたので、渡米2年を迎えようとしているが、初のJuly 4thだった。
我々の住むサンタクララ市でもセントラルパークという公園でお祭りがあると言うので車を10分ほど走らせて行ってみた。
お祭り
駐車場空いてなかったらどうしよう。
と思ったけど、普通に空いていた。
日本のお祭りならこうもいかないので、こうした点は子連れでも過ごしやすくてありがたい。
大きなアメリカの旗がなびいていて

いくつかのフードトラックがきていた。どれも行列。

あとは地域の子供達がやっているバンドなどの演奏があったりで、日本で言うなれば公民館のお祭りみたいな感じだった。

いつものごとく雰囲気だけ楽しみ、ぐるっと回って何も買わずに帰宅した。
星条旗
アメリカ人は星条旗が大好き。
前に英語の教室に通っていた時に先生から聞いた話によると、他民族多言語のアメリカを結びつけるのが星条旗みたいなことを言っていた。
July 4thでは星条旗の服を着ている人がたくさん。みんな持ってるのね。
絶対買わないなんて思ってるけど、本帰国する頃にはセールだったからなんて言って、1枚くらいそんな服を買っていそうで怖い。
花火
そしてJuly 4thのもう一つの名物は花火。
このあたりでは個人で打ち上げるのは違法らしいけれど、July 4thの少し前からニュースでは花火販売に関するニュースがよく流れていた。
アメリカの夏は乾燥しているから火事のもとになるらしいし、騒音もあるのだけど違法であげる人もいる。
わさわざ高い花火を買ってご苦労なことだ。
あと火事とは関係ないけど、一年で一番犬の迷子も多い日なんだそうだ。
グレートアメリカ
さてそんな花火だけど、日本の花火大会に比べたらだいぶしょぼい。
だけどいくつかの会場で打ち上がり、近くで見るにはけっこうなお金を払ってみる必要かある。
どこまでも金、金がついてまわる資本主義の国アメリカ。
我が家の近くにはグレートアメリカというなかなかのネーミングの遊園地があり、そこでも花火を打ち上げるとのことだった。
もちろん会場には行かずとも家のマンションの屋上から見えるので夜、赤子が寝ている間に博士太郎さんと屋上で見てみた。
この日は13度くらいまで下がったので震えながら15分ほど花火を見て冷え切って帰宅した。

屋上から見ていると他にもあちこちで花火が上がっていた。
思ったよりも全体的にしょぼい感じで日本の夏祭りが少々恋しくなった。
写真でみるとだいぶ楽しそうな感じだけど、話に聞くのと想像って違うのねと思った次第だった。











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