レイクタホのシュガーパパインビーチに行った

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

1日目最後の目的地のビーチに行った様子をお送りします。

駐車料金

エメラルドベイ州立公園は高低差が激しいためビーチには降りず、そこからまた車で10分ほど北上したところにあるシュガーパインビーチという場所に向かった。

ここも駐車料金が10ドル。

1日目だけで駐車料金20ドル。

全域に停められるパスとか売ってくれないかな。

シュガーパインビーチ

さて駐車料金に文句を言いながら着いた目的地だったけれど、ここは予想以上にとても良かった。

この後行ったビーチも含めて、一番静かできれいでのんびりできた場所だったので、次行くならばここだけでもいいかと思う。

洋館

駐車場に車を停めてビーチまで少し歩くけれど、きれいに舗装された道。

途中に洋館があって、結婚式をやっていた。

まるで映画のマンマミーアで見たような風景。

出席者は偏見だけれども全員お金持ちそうな白人だった。

白い椅子が並んで結婚式の準備が行われていた。バンドなんかも来ていて生演奏もきけて少しラッキー。

桟橋

洋館から湖に降りるとすぐに桟橋があった。

青い。そして透明。

千と千尋

この桟橋から少し歩いたところに千と千尋の景色みたいな場所があるというブログを読んだのでそこに向かってみる。

海腹電鉄のシーンらしい。

それがこちら。海の中にレールが走っている感じ。

種を明かせば単に船を入れるレールなんだけれど、ばえる写真がとれた。

おやつ

このあたりは人も少なくてのんびりできた。

レールに腰掛けて赤子も大人もおやつを食べる。

こちらも試供品でもらったポップコーンだけど想像以上に美味しかった。

チーズとキャラメルの2種入りで甘いのとしょっぱいのでエンドレスループのデブの味。

1袋5ドル。自分では買わない。

ビーチ

このあたりのビーチは砂浜というよりも石ばった湖畔という感じだったけれど

相変わらずの透明度。

せっかく来たので赤子の足をつけてみたらギャン泣き。

次に自分の足をつけてみる。

めちゃくちゃ冷たかった。柿田川名水くらい冷たい。

そりゃ泣くねと思い少々反省して1日目の観光を終えて、約1時間半かけてリノにあるホテルまで向かった。