レイクタホのポープビーチに行った

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

レイクタホで最初に訪れたビーチの様子をお送りします。

出発

今回の旅は2泊3日。

金曜の朝8時ちょっと過ぎというとても常識的な時間に家を出てレイクタホに向かった。

道中はカリフォルニアの州都サクラメントを通り過ぎていく。

レイクタホが近づくと森の中を抜けていく感じの道になる。

そしてようやくタホ湖が見える。青い。

山火事

山道を抜けていくレイクタホへの道中は、もはや見慣れた風景だけれども、山火事の後が見えた。

いつの山火事なんだろうか。

相当な面積、なんとなく山2-3個くらい焼けていそうな感じだった。

こんな感じで死の森になっていて、

焦げた木が立つ灰色の森。

Pope Beach

2時間ちょっとで運転を交代して4時間ちょっとで初めの目的地のサウスレイクタホにあるポープビーチについた。

タホ湖にはビーチがたくさんあって、どこに行ったらよいのか分からなかったけれどGoogleに聞いてみたら、ここは10ドル駐車料金がかかるけれど、穏やかで良いところという口コミがあったので、このビーチを選んでみた。

ところで後から分かったことだけど、レイクタホはほとんどすべてのビーチに駐車料金が10ドルくらいかかる。

ふだん駐車料金なんて払わないから、なんだかこれがものすごくもったいなく感じた。

さて到着したビーチはこちら。

駐車場からビーチは本当にすぐで、とてもとてもきれいだった。

混雑

金曜の昼過ぎというのもあり、ピクニックテーブルもまだ空いているくらいの混雑だった。

湖畔すぐに面したテーブルに陣取り、持ってきた昼食を食べる。

昼食

昼食は、以前に試供品として買った代替肉のパティを使ったハンバーガー。

味のほうは、肉ではなかった。豆味のパティだった。美味しくはなかった。

赤子は食パンを食べる。

そしてデザートに今シーズンのスーパーで買っておいたチェリーを食す。こちらは季節ものだけあって美味しい。

しかし相変わらずばえない。

過ごし方

我々は湖に足をつけることもなく、昼食を食べて早々と次の目的地に向かったけれど、おそらくこのビーチは一日のんびりするような場所なんだろう。

私たちは、天気予報を見て寒いんじゃないかと思い、無駄にダウンを持ってきてしまい、サンダルや水着を持って来なかった。

そういえば季節は夏だったんだ。

まぁいいか。

というわけで、忙しない性の日本人はゆっくりせずに次なる目的地へ向かった。