キャッスルロックステイトパークに行った

2023年6月12日

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

キャッスルロックステートパークという公園を散歩したという日常をお送りします。

キャッスルロックステートパーク

アメリカには公園がたくさんある。

規模の大きい国立公園のほかにも、州立公園とか、カウンティ立公園(日本で言うなれば県立公園)などがある。

何もすることのないある日の休日、運動不足解消のため家から1時間弱で行けるキャッスルロックステートパークに行ってみることにした。

道中

この公園に向かう途中、クリスマスツリーの農場を過ぎる。

分かりにくいかもしれないけど、奥にクリスマスツリーが見える。

きっとクリスマスシーズンになると混むのだろう。

そして、途中で鹿が道路を闊歩していた。

ちっさく見えるのがシカ。

なんとなく山に来た感じで少しテンションが上がる。

入場料

州立公園に入るために車を停める。

駐車料金は10ドル。

ちなみに駐車場のすぐ外にも運が良ければ路駐できて、そこに停めれば駐車料金無料。

今回はしぶしぶと10ドル払って入場した。

子連れ

赤子は今回は抱っこ紐で参戦した。

ハイキングしていると子供は、子供用のキャリーみたいなのに収納されているのをよく目にする。

抱っこバンドは危ないからダメだとか。

だけど、今回は緩いハイキングのつもりだったので、前向きだっこで連れて行った。

キャッスルロック

公園に入るといくつかトレイルがあって、赤子連れなので、もちろん一番簡単なルートを選ぶ。

こんな感じの山道で気持ちがいい。

キャッスルロックという岩が有名なトレイルを行くと、わりとすぐになかなかな岩があった。

クライミングを楽しむ人達がたくさんいて、ここはどうやらクライマーたちの遊び場のようだった。

小さい子供も登ってたりして、どうやって登ったんだろうなんて思いながら横を通りすぎていった。

キャッスルロックフォール

それからもう一つ簡単と言われるトレイルを少し行った先に、滝があるとのことで向かってみた。

こちらは、そこそこ傾斜があるところもあってしんどい。

そして、最近雨が多かったせいもあって蚊がいたりもした。

だけど日陰が多くて、川が流れていて、せせらぎが良くて夏向きかもしれない。

さて30分弱トレイルを行って着いたのが、オーバールックフォール。

どういう意味かと思っていたら、滝を上から眺めるという斬新な場所で、マイナスイオンを感じる感じではなかった。

下から滝を見れる場所もあるみたいだけど、もっと歩かなければいけない。

赤子がいるし、疲れたしと言い訳をして来た道を引き返して帰宅した。

昼食

今回、昼時に行ったので子供にはミルクとライスシリアル。

我々大人にはおにぎりを持っていって、どこかピクニックエリアがあったら食べようと思っていた。

けれど、ピクニックエリアはけっこう険しいトレイルの先にあるので断念。

我々が歩いた簡単なトレイルの道は、山道という感じでそこらに座るとダニとか虫にさされそうなので、立ちながら赤子にだけミルクを飲ませて、大人は車に戻っておにぎりを食べて昼食終了となった。

実際に歩いていたらこんな感じのクモなんかもいた。

これがマダニに見えて、こわーって思ったけれど、冷静になってみればマダニはこんなに大きくないわな。

総計

さて、今回のハイキングは駐車料金が10ドルかかったので総計10ドル(1350円)だった。

木陰が気持ち良いトレイルだけれども、山道が多いので子供が歩き回るようになったら危なくて行けそうもないので、このタイミングで行けて良かった。

そして親も赤子という錘をつけて歩くことで、ダイエットになったはずだ。