サンノゼ図書館カードを作った

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

サンノゼ公立図書館のカードを作ったという日常をお送りします。

サンノゼ公立図書館

図書館はたくさんあり、カウンティといっていわゆる県立みたいなものと市立みたいなものがある。

我々が住むのはサンタクララ市なのでサンタクララ市の図書館のカードは持っていた。

けれど、日本語の本の読み聞かせがあるのはサンノゼ市立図書館なので、この機会にサンノゼ市立図書館のカードを作ってみた。

San Jose Public Libraryカードの作り方

まずはネット上でアカウントを作る。

そうするとEライブラリといって、オンラインコンテンツを使えたりする会員になれる。

でもこれだと図書館で本は借りれないので、Eライブラリアカウントナンバーを持って図書館の窓口に行く。

そしてカードを作りたいことを言うと、身分証明書などを見せて、カードを発行してくれる。

住所確認

カードを作る上で住所確認があった。

1つはカリフォルニアの運転免許証でいいのだけど、もう一つ身分証明書が必要とのこと。

名前が書いてあるのはあとはコストコのカードくらいなのでそれを見せたら、住所がなきゃだめとのこと。

持ってないというと、はがきを渡されてここに名前と住所を書いてとのこと。

そしてその手紙が届いたらそれを持ってまた図書館に来ると、住所確認ができたことになるんだそうだ。

それまではカードで借りれるのは1回に1冊まで。

その制限がクリアになれば99冊まで借りれる。

カードデザイン

ちょっと面白かったのが、カードのデザインを選べること。

アイスホッケーのチームのサンノゼシャークスとか、アメフトのチームの49ersのデザインも選べた。

ここは49ersでしょ。

というわけでライブラリーカードをゲットした。

貸出

カードを手に入れたのでさっそく本を借りてみる。

貸出機でカードのバーコードを読んで次に本の情報を読み込ませればすぐに借りれる。

今回は、日本語のノンタンの絵本を借りてみた。

日本語の絵本はこちらでは貴重なので、これからも日本語の絵本をちょいちょい借りれればと思う。