チョッピーノを食べた

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

チョッピーノを食べたという話をお送りします。

チョッピーノとは

チョッピーノとはサンフランシスコあたりで食べられるブイヤベースみたいな海鮮シチューを言う。

このあたりの名物らしいけど食べたことがなかった。

先日、博士太郎さんの会社の方と食事をご一緒させていただき

そこで帰国前に食べておきたいものはと聞いたら

今回行ったお店のチョッピーノをあげていたので三連休の最終日に食べに行ってみることにした。

モスランディング

そのお店があるのは、我々の住むサンタクララから渋滞がなければだいたい車で1時間超で行けるモスランディングという地域。

今回初めて行ってみたけれど、田舎町という感じで海岸とイチゴ畑がある地域だった。

ただ、イチゴ畑はめちゃくちゃ広大で日本で想像するイチゴ畑の30倍くらいありそうな感じだった。

 Phil’s Fish Market & Eatery

お店は、 Phil’s Fish Market & Eateryというお店。

このお店、前は海岸近くにあって海を眺めながら食事ができたらしいが今は普通の市街地の中にある。

カウンターで先払いで注文して、番号札をもらって席に座っていると料理を持ってきてくれる。

カウンターで注文なのでチップがいらないのはありがたい。

肌寒い日だったので、中で食べたかったけれど中は満席。

それに赤子のストローラーもあるので外のテーブルで食べた。

子供がわちゃわちゃしても外なら気にならないけど、やっぱり寒い。

注文品

注文したのは、チョッピーノとカラマリというイカのフライを頼んだ。

チョッピーノにはガーリックトーストとサラダがついてくる。

チョッピーノは1人分だけれども、けっこう量が多くて軽めの昼食なら二人で1つでも良さそうらしい。

でも店内で食べるのに1人1品は注文しなきゃいけないので、2品頼んだ。

食す

カラマリは思ったよりも柔らかくて美味しかった。

イカの種類をよく知らないけれど、モンゴウイカみたいな感じの切り身が揚げてある感じだった。

アメリカに来てからいろいろなカラマリを食べてきたけど、これが一番美味しかった。

そしてチョッピーノ。

トマト風味の魚介スープで、中には白身の魚やカニの爪、エビ、ムール貝など具沢山で、しっかり魚介の出汁も出ていてかなり美味しかった。

さすが帰国前にもう一度食べたいというだけあるなと思う。

食べきれないことを覚悟したけれど、日本人に慣れ親しんだ魚介で、かつ水分の多いスープということもあり二人でしっかり完食した。

その代わり夕飯はお茶漬けとなった。

総計

さて、いつものごとく総計で〆たい。

チョッピーノは31.95ドル(4313円)

カラマリは22.95ドル(3095円)

〆て税込み59.15ドル(7985円)となった。

そんなに高くないなと思っていたけれど、やっぱり日本円に直してみると高い。

でもこれだけ魚介が入っていればこれくらいするのかもしれない。

最近、渡米二年を迎えようとして、外食の高さに諦めがついてきた。

またモスランディングに来たら食べてもいいかもしれない。