V Sattuiというワイナリーに行った

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

二軒目のワイナリーV Sattuiというワイナリーに行ったことをお送りします。

二軒目

ワイナリー巡りをする人は1日に3-4軒回ったりするらしい。

産後すっかりお酒が弱くなって、1軒目のベリンジャーですでにほろ酔いというかやや本気酔い。

なので自分は2軒が限界だと思う。

3-4軒行く人ってすごいと思う。

こちらのテイスティングは、日本の品のいいレストランでワインを頼んで1杯800円とかなのに

えっ?これだけ?っていうくらいの量で出てくるし

一回でだいたい5種類くらい飲めるから

3-4軒回れば一人ワイン1本はゆうに超える飲酒量になるんじゃないかと思う。

最盛期の自分でも3軒回れば、しばらくワインはいいですってなりそうだ。

ランチ

さて2軒目にV Sattuiというワイナリーを選んだのは、デリなんかをワイナリーで販売していて、

それを買って庭で昼食を食べることができるからだ。

今回は、私1人分のテイスティングだけを予約したので

私がテイスティングをしている最中に、お庭でドライバーの博士太郎さんと赤子はランチを楽しんでもらえればという魂胆だった。

混雑

このワイナリー、ガイドブックなどにも載る有名なワイナリーのようで駐車場からすでにすごく混んでいる。

入口でも予約をしていないと入れない雰囲気で、予約したことをつげるとテイスティング用のチケットを渡されて中に通してもらった。

建物の中に入るとデリを売っている売店がある。

3連休の初日ということもあるだろうけど、すごい混雑。

入口で番号札みたいなのを取って注文するスタイルで、何のための列か分からない列に並んで昼食をなんとか注文した。

ここでは、休日限定で出ているBBQのフードトラックで提供するトリトップというBBQのサンドイッチと、パンとチーズを購入。

パンはこの後に行く、ブションというミシュランに輝いたというお店のパンが売っていたので購入した。

フランスパンみたいなのが4.5ドル。チーズは約5ドル弱。合わせて8.5ドル(1147円)。

サンドイッチは19.93ドル(2690円)。

会計もとにかく並んでいたので、会計は博士太郎さんにお願いして私は先に赤子を連れてテイスティングルームに行きテイスティングを楽しむことにした。

テイスティングルーム

試飲の場所はルームという感じよりは、カウンターという感じで混雑している売店の奥にカウンターがあってテイスティングを楽しめるものになっていた。

今回はインドアのプレミアムテイスティング45ドルを予約したけれどプライオリティワインパスを使ったので半額で税込み24.24ドル(3272円)で楽しめた。

半額ならまだ我慢できるけど、テイスティングに45ドルって高すぎる。

そして日本円に直すと相変わらず引く。

試飲

テイスティングは、こんな感じのメニューを渡されてここから5杯を選んで飲むものだった。

最初にIDを見せてというので運転免許証を見せると、生まれ年を見て

ほんとに?

みたいな反応をしてくれたサーブする人。

アジア人って若く見えるからなと思っていたら、次来た人にも同じことやっていた。

これは営業台詞だった。真に受けて損した。

ここでは白を1杯、赤を4杯飲んでテイスティングは終了。

すでにベリンジャーで2杯飲んでいたことに加えて、すきっ腹で酔いがまわりすぎていたせいもあるけれど、これというものがなくて今回はお土産購入はやめてテイスティングルームを後にした。

ちなみに私がテイスティングしている最中、バーカウンターの下で赤子はストローラーの中でおもちゃで遊んでいてくれた。

ピクニック

テイスティングルームの外にはベリンジャーよりはずっと小さいけれど芝生のある広場みたいなところがあって

ベンチやテーブルや芝生で買ったデリや買ったワインでピクニックが楽しめるようになっていた。

そこで先ほど買ったサンドイッチなどを食す。

サンドイッチはとても美味しかった。

二人で1つで少し足りないくらいなので、ブションのパンもちぎって食べる。

このパンはさすがミシュランの店のパンだけあって、かなり美味しかった。

小さくちぎって赤子にもあげてみたが、かなりお気に召したようでばくばく食べていた。

贅沢な舌になってもらっては困る。

半分くらいは翌日の朝ごはん用に残してランチ終了してワイナリーを後にした。

総計

さて今回も総計で〆てみたい。

1人分のテイスティング料24.24ドル。

それに昼食のサンドイッチや、パン、チーズなどで28.43ドル。

合計52.67ドル(7110円)となった。

プライオリティパスを使っているけれど、相変わらず日本円に直してみると引く。

このワイナリーは観光地化されているワイナリーという感じだったかなと思う。