ベリンジャーというワイナリーに行った
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
ナパ訪問の一つめのワイナリー、Beringerの様子をお送りします。
ナパバレーへの道
我々の住むサンタクララからナパバレーへは有料道路を通れば約1時間半。
有料道路を通らなければ約2時間で着く。
最初のワイナリーの訪問予約時間が11時だったので、7時に起きて
8時半に家を出て、有料道路じゃないほうのルートで最初のワイナリーに向かった。
子供がいるとご飯食べさせたりで、余計に時間がかかるものなのね。
128号線
さて約1時間半くらい運転すると、いわゆるナパバレーというところに着く。
128号線という道路の左右にはたくさんのワイナリーがあって、今回の目的地Berigerへ北上していく。
驚いたのは、たくさんのワイナリーが本当にお隣同士っていう感じで並んでいること。
これだとあんまり気候も変わらなそうだから、ブドウの品種とか育て方とか、つくり方でワインに差が出るのだろうなと素人ながらに思ってみる。
Beringer
さてナパの町を通りすぎてセントヘレナという街にある最初の目的地、Beringerについたのがちょうど11時くらい。
とてもきれいな庭園のような雰囲気の場所。
赤子はストローラーに乗せて連れて行ってみた。
予約したことを入口で伝えると予約したプランに応じて胸に貼るシールを渡されて、テイスティング用のワインを提供している窓口みたいなところに行くよう指示を受けた。
赤子に対しては、かわいいわね。いくつ?みたいないつものごとくの社交辞令があって
既にファミリーフレンドリー感を感じる。
ちなみに今回予約したのは、1杯のワインと庭を散策できるというプラン。
1人20ドルのところ、プライオリティワインパスで2人で20ドルだった。
テイスティングにはノンアルコールもあるとネットで読んだのでドライバーの博士太郎さんもテイスティングする予定だった。
テイスティングワイン
さて受付のすぐ隣にあるテイスティングワインを提供するカウンターに来ると、今日は4種類のワインを提供していて、どれにするか?とのことだった。

そこで、ワインだけでノンアルコールがないことに気が付く。
とっさに博士太郎さんが、ノンアルコールはないの?
と聞いてみたが、テイスティングにはないとのこと。
庭を巡っている中で、売店があるからそこでジュースが買えるわよとのこと。
うむ。
情報違いか。
仕方ない。もう2人分予約したので2杯のワインを受け取って、私が2杯飲むことにして庭の散策に向かった。
ちなみにロゼとピノノワールの赤ワインを選んだ。
庭を散策
庭はゆっくりぶらぶらと巡って1時間くらいの庭だった。

入口からスロープが続いていき、小さなブドウ畑がある。

登っていくと売店がある場所にたどり着いた。外にテーブルがあって好きに座ってゆっくりできる。

もう少し庭を散策するとインドアでテイスティングする場所があって、外には噴水なんかもあってとてもきれい。

ボッチャというスポーツを楽しむ場所があったりなどのんびりした時を過ごせた。

途中のテーブルでミルクを作って赤子にあげたりして、親は十分に楽しめた時間だった。

きっと青空の下で飲むミルクは格別だろう。

売店
庭の途中には売店があって、そこで今回試飲したワインも売られていた。

ピノノワールの赤のほうはとても美味しかったので、今回はこれを1本購入して帰宅する。

家に帰ってからドライバーの博士太郎さんが飲む用だ。
庭を散策中に食べることができるチーズ盛り合わせも売っていたが28ドルとのこと。
買えません。
子連れフレンドリー度
今回、ベビーカーの赤子を連れて庭を散策したが、とても子連れに対してはフレンドリーだと感じた。
庭も車いす用のスロープがちゃんとあるので、ずっとストローラーでうろうろできた。
途中階段がある場所は、車いすとかストローラー専用のエレベーターもあって使うことができた。
これが少々乗るのに怖いエレベーターだけどアナログな感じで面白かった。

基本雨が降ることはなさそうだから、天気が良いならばなかなか良いワイナリーだなと感じた。
ただ、この時期は午前中は霧で曇りがちなので昼あたりに行くのがよさそうだ。
総計
さて今回も総計で〆てみたい。
今回はプライオリティワインパスは別に買っていたので、2人分で1人のテイスティング料金で税込み21.65ドル(2922円)。
お土産用のワインが49.8ドル(6723円)。
〆て約72ドル(9720円)の訪問となった。
お土産用ワインを日本円に直してみて、ちょっと引いた。
味はかなり美味しいからよしとして毎日大事にちびちび飲んでいこう。











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