アメリカのコストコのクロワッサン

2022年8月29日

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

いつものごとくサニーベールにあるコストコで買い物をしたのでちびっと紹介。

クロワッサン

アメリカのコストコではクロワッサンが売っている。

けっこう大きいのが12個入りで5.99ドル(810円)。

日本円で1個あたり68円。許せる金額だ。

以前は4.99ドルで売ってたのに、これも1ドルしれっと値上げされていた。

それでも近所のWhole Foods Marketのクロワッサンに比べたら破格だし味も美味しい。

ちなみに以前ファーマーズマーケットに出ていたパン屋でクロワッサンの価格を見たら1個5ドル(約650円)だった。

んなもん食べられるわけない。し、食べてもそんなに美味しくなかったりするのがアメリカ。と思ってる。

話がそれたが、コストコのクロワッサンは朝ご飯に一つ食べればけっこう満足な量。

賞味期限は約3日。

半分はそのまま食べて半分は冷凍しておこうという算段だ。

調理例

だいたいアルミホイルをかけてトースターで焼くだけだが、おしゃれブログっぽく調理例を紹介してみる。

コストコで買ったサラダほうれん草とコストコで買ったベーコン、そこにチーズを入れただけだ。

なんともおしゃれってことにしておこう。

ちなみにこれは明日出かけるので朝ご飯をお弁当にしたものだ。

これをコストコで買ったジップロックに入れて持っていけばなんとなくアメリカンな弁当っぽいはずだ。

日本では気軽にコンビニでサンドイッチが買えるのが羨ましい。

いや、アメリカでもサンドイッチはガソリンスタンドにある売店で売ってたりするのだが、7ドルとかして、絶対美味しくないのだろうと思うので買ったことがない。

追記

ガソリンスタンド併設のampmでサンドイッチの価格を見たら3.99ドル(540円)とか4.99ドル(650円)だった。

トースター

アメリカ生活1年が過ぎようとして、ようやくアメリカの電圧仕様のトースターを博士太郎さんに買ってもらった。

日本のトースターをストレージ倉庫に入れてきてしまったのを何度も後悔した。

ターゲットという量販店で32.73ドル。

日本帰国時には電圧が合わないので処分せざるを得ないので悔しいばかりだ。

しかし、これで今までは朝フライパンでトーストを作っていたのが格段に楽になった。赤子を迎えるための投資の一つということにしよう。

ちなみにタイマーの目盛りがこんな感じになっててアメリカっぽいなと思った。

何分なのか分からない。焦げ目が目安。ちょっと笑える。

アメリカのオーブン

ちなみにトースターを買わなかった理由に、家にはでかいガスオーブンがあることもあった。

初めはこれの上火機能(broilという)で5分くらい焼いてパンをトーストしていたがパサパサになった。

しかも、上火がおもいきり火なので気がつくと焦げる。ちょっとでも焦げるともれなく敏感なアメリカの火災報知器がけたたましい音を出す。

以前にコストコのクロワッサンをオーブンでbroilしたら、焦げて朝7時からアパートに響き渡る騒音を鳴り響かせた時は私が悪いのに逆ギレしそうになった。

その時は博士太郎さんが寝ぼけ眼で寝室から急いで出てきて、窓を開けたりで大変だったので逆ギレずに猛省した。

しかも、ターキーが焼けるほどでかいのに上火が下火どちらかしか使えない。

でかいので庫内が温まるまで時間もかかる。

日本の魚焼きグリルも使いにくいが、これもなかなか使いにくい代物だ。